Rin

ゲティ家の身代金のRinのレビュー・感想・評価

ゲティ家の身代金(2017年製作の映画)
3.6
今年見た映画で憎たらしい役。
デトロイトで胸くそ悪い警官を演じたウィル・ポールター(通称眉毛)
アイ・トーニャでリンクでタバコ吸ってたお母さん役のアリソン・ジャネイ。
そして、この映画でジャン・ポール・ゲティを演じたクリストファー・プラナー!
今年の憎たらしい上位3人はこれで決まりかもです!
で、映画の方ですが、せっかくのそのキャラを生かしきれてないかなと言った印象。
母親のミッシェル・ウィリアムズが中心となって進んで行くのだが、もう少しサスペンスチックにクリストファー・プラナーと絡んで欲しかった。
ミッシェル・ウィリアムズがずっと気丈に振る舞って対して行くので、強い母親像は見れたかもですが感動が湧かなかったという感じです。