小林

銀魂2 掟は破るためにこそあるの小林のレビュー・感想・評価

1.8
2018/9/23 55本目 サンシャインシネマ

原作愛、監督のエッセンス(パロディ、ムロ、佐藤二朗)、そして役者陣の熱演というか眼福具合…喜ばれる理由はよくわかるんだけど…作品としての出来がいいとは思えなかった。

いいセリフを詰め込みすぎて間延びがヤバい。とにかくシリアスシーンが全て冗長。カット割りもダサい。福田雄一という監督は低予算ドラマの名手なのは間違い無いと思う。でも映画の創り手としてはどうなんだろう、ドラマの延長線で撮られるとなぁ。

あとこれは好みだけど、ギャグの間も妙に長くて笑えない。

これがヒットするってのは深刻だと思う。

※原作既読・映画1作目未視聴