工作 黒金星と呼ばれた男の作品情報・感想・評価

上映館(17館)

工作 黒金星と呼ばれた男2018年製作の映画)

공작 /The Spy Gone North

上映日:2019年07月19日

製作国:

上映時間:137分

ジャンル:

あらすじ

「工作 黒金星と呼ばれた男」に投稿された感想・評価

名シーンにリ所長のプルプルあり
ChihoG

ChihoGの感想・評価

4.0
どうしようもない気持ちになるシリーズ
ただのリアリティ
はじめは字を追うのに必死
途中もうドキドキしてすごいいや
最後は嗚咽
貴乃花
osowa

osowaの感想・評価

4.0

このレビューはネタバレを含みます

専門用語が多くて何がどうなってるのか、理解しきれなかった部分もあったけど、まさかオッサン二人に泣かされるとは思わなかった。
Ayugon

Ayugonの感想・評価

3.8
シネマート新宿にて

アクションが入るのかと思いきやシリアスな展開にドキドキしてしまいました。
全体的に暗めの色調で不穏な感じがぷんぷんしておりました。

誰のためのスパイ活動なのか
主人公の葛藤がすばらしい作品です。
touch

touchの感想・評価

3.9
"浩然の気"
* * *
韓国内の映画賞を総ナメした前評判に違わぬ出色の出来!
工作員の任務=破壊工作というイメージを覆し、緊迫の秘密外交を見事に描く。
ひたすら硬質な語り口で進む銃撃なしの心理戦。
アクションの派手さはないが、骨太なスパイ映画に仕上がっている。
政治映画としても◎
うめ

うめの感想・評価

3.9
実話ベースで
国家が絡む
この手の作品を撮らせたら
韓国の右に出るものはない

自国への熱い思い
隣国への複雑な思い
二つが混ざり合いながらも
ドロドロとしたマグマが
身体のうちから溢れ出す


今作は
登場人物の少なさと
限定された枠の中で話が進んでいく為か
やや一本調子になってしまい
話の奥行きが出せなかったように感じました
しかし
後半にかけての緊迫感
そして
視線からほとばしるものはすごい
私も目から熱い涙が止まらなかった


簡単じゃないことはわかってる
でも
希望を捨ててはいけないんだ
いつか
笑える日が来ることを信じて
北朝鮮の機密情報を入手する密命を帯び、商社員に扮して北朝鮮要人に接触を試みる韓国情報部員の話。緊迫感が漂い、南北対立を描いた政治物として面白いです。ロレックスの時計を小道具としたエピソードも良いです。
r1kyaneko

r1kyanekoの感想・評価

4.5
オッサンばっかり出てくるスパイ映画は大体傑作! 派手なアクションとか全くないですが、すごい緊迫感でグイグイ引き込まれました。偽物のロレックスという泣かせアイテムが本当に上手い。国境を越えた男の友情に涙しました…。ラストシーンなんかラ・ラ・ランドじゃないですか!オッサン同士ですがw
ibachan

ibachanの感想・評価

4.2
新宿シネマートにて鑑賞。祝日の月曜、メンズデーでもあったためほぼ満席。最初から最後まで緊張感ありハラハラドキドキ。休戦状態の朝鮮半島ならではの映画ですね。ファンジョンミンとイソンミンの友情も素晴らしかった。韓国俳優は本当にうまいです。
tcdmtgb

tcdmtgbの感想・評価

4.6

このレビューはネタバレを含みます

始終緊張感がはんぱじゃない

サービス的演出はレコーダーの切り替えくらいで他は徹底して淡々と進む
やからこそ人と人の関係性に説得力が生まれる

偽物の時計が本物の友情や信頼を象徴するってほんまに素敵
>|