THE UPSIDE/最強のふたりの作品情報・感想・評価

「THE UPSIDE/最強のふたり」に投稿された感想・評価

主役の偏屈感は(ブライアン・クランストンの時点で)間違いなくリブートされております!
そして脚本がポール・フェイグというのもありがてぇ。
max1916

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3.9
めっちゃ良かった。
フランス版もいい作品だが、個人的にはこっちのほうが好み。
しかし、出演している女優さん、美女ばっかり。。。
mito

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3.5
アマプラで鑑賞。
劇場公開も決まった、フランス映画「最強のふたり」のハリウッドリメイク。

設定や大まかなストーリーはオリジナルのまんまだが、少し良い話に持って行こうという意図がオリジナルより露見してしまっている気がした。ハリウッド版は感動展開へのお膳立てによるトーンダウンが強い。
オリジナルはもうちょい明るい雰囲気だった気がするんだけどなぁ(これはフランス映画が全体的に少し雑な点と主人公を演じたオマール・シーによるところもあるかも知れない)

前述の通り、話自体はほぼ同じなので、オリジナルを観た人にとっては、ポジティブな面では比較すると面白い、ネガティブな面では同様の内容で飽きる、と感じた。
個人的には、前半は前者、後半は後者の見方が強かった。

あと、ニコール・キッドマンが異様に可愛い。美人とかでは無く、可愛い。
yoshiko

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3.3
フランスのオリジナル版の時に気になったけれど結局見ず、ハリウッド版で見ました。とても心温まる映画です。でも残念ながら、厳しい言い方かもしれないけれど、それだけです。首から下がマヒした白人の大富豪フィリップと、黒人の前科者デルとの組み合わせ。その心の通い合いは巧みに描かれているけれど、なぜ一方が大富豪で一方が最底辺なのかという、彼らをそのような存在としている社会の構造への目線が、ほぼありません。フィリップの事故が自らの過ちとして描かれているように、デルが何度も刑務所に行って妻子に見放されたのも彼個人のだらしなさの問題として片付けられている。収入を得たデルが立派な家を用意すると妻子の態度がコロッと変わったのも「なんだかな~」。これだけ、格差やジェンダーの問題が語られているのに、それらはちっともこの映画の肥やしになっていない。この映画が何に加担しているのかを、制作者サイドによく考えてほしいと思います。
飛行機で鑑賞。
これフランスの「最強のふたり」と同じ原作なんですね!
ものすごい似たシチュエーションだなと思ったら。
嘘みたいなキャラの主人公と偏屈そうなブライアンクランストンが良いコンビネーションでした。
同じ原作のフランス映画の「最強のふたり」があるんですけどこっちを先に見たほうが両方面白いと思います
Maki

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3.7
フランス版の方がタイプだけどこっちのバージョンもよかった。オペラを観に行くシーンのアレサフランクリンの歌にも感動した。あの、ハッハハッハハッハハッて曲の名前わかる方いたら教えてください🙇‍♀️
しおり

しおりの感想・評価

3.8
本家を観ていたのでストーリーを知っていましたが、それでもなお感動する作品でした。素敵な実話。

多くを語らないフィルの表情で笑えたり感動出来たりします。
sanyaaan

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4.6
・good!
・サブタイトルが「最強の2人」だがアメリカ版リメイクでは「人生の動かし方」
両方のサブタイトルにマッチしていると思う。
・よくあるコンビの凸凹コンビの話になるが心が通じ合って行くのが良い。
・「最高の人生の見つけ方」にも似ている気がします。
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