しょうちゃん

GODZILLA 決戦機動増殖都市のしょうちゃんのレビュー・感想・評価

GODZILLA 決戦機動増殖都市(2018年製作の映画)
3.0
2018年47本目の劇場鑑賞。
虚淵玄によるストーリー原案・脚本、
ポリゴン・ピクチュアズのアニメーション制作で贈るSFアクション3部作の第2章。
2万年後の地球を舞台に、
ついに姿を現わした真のゴジラ“ゴジラ・アース”の圧倒的脅威と、
人類最後の希望となる“メカゴジラ”誕生の行方を描き出す。
本作の目玉はなんといってもメカゴジラ。
前作の冒頭でまさかの登場を果たすも、
機動まで至らずに地球に破棄されていたメカゴジラ。
このメカゴジラがどのような動きを見せてくれるのか、
ゴジラとどう戦ってくれるのか、
最大級のゴジラに生き残った少数の部隊はどう立ち向かうのか、
その辺りが気になりながら鑑賞。
メカゴジラは想像を超える姿で登場したのはビックリ。
ある意味サプライズだが、
裏切りや肩透かしともとれる。
怪獣映画として面白さはかける。