GODZILLA 決戦機動増殖都市の作品情報・感想・評価

GODZILLA 決戦機動増殖都市2018年製作の映画)

上映日:2018年05月18日

製作国:

上映時間:101分

ジャンル:

3.4

あらすじ

「GODZILLA 決戦機動増殖都市」に投稿された感想・評価

c191m

c191mの感想・評価

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このレビューはネタバレを含みます

第一章はあまりゴジラである必要がない、という印象で、自分の中で面白かったけど大絶賛とまではいかなかった
しかし今作はゴジラを倒すために自分たちが人でなくなりかける、というゴジラらしさがあった
第三章も期待!

このレビューはネタバレを含みます

おいおい!メカゴジラ出てこないのかい!

居るけど形が・・・。メカゴジラシティって何?

ヴァルチャーとかアニメならでわの感じだけど、どんどん別物になってるよ。一体何を見させられてるんだ。

3作目ついにギドラさん登場みたいだけど期待していいのか、メカギドラシティとか
出てきたらもうギブアップです。

このレビューはネタバレを含みます

評価、分かれてるみたいですね。
まどマギといい、この人は「頭では合理的だと理解できるけど生理的に無理」なものを描かせると右に出る者がいない(そして気持ち悪い)。今作は前作よりも、そういう虚淵的な鬱さが前面に出ていて、観ていて楽しかった。
後で書きます。
NaoHiRo

NaoHiRoの感想・評価

3.4
記録用
あでゆ

あでゆの感想・評価

2.9
ゴジラに支配された地球を取り戻すため決死の戦いに挑んだ人類は勝利するが、地中深くから巨大なゴジラ・アースが現れ、その圧倒的な破壊力に大敗を喫する。仲間たちとはぐれたハルオは、人類の生き残りと思われるフツアの民に助けられる。やがて、彼らの武器がかつて対ゴジラ決戦兵器として開発されたメカゴジラを構成する物質と同じものからできていることが判明する。

まあ前作よりはだいぶましだろうか。ただ前作の時点で世界観やキャラクターに興味を失ってしまっているので、割とどうでもいいと感じてしまった。
それに脚本はなんかもう見せ場のために作られたヴァルチャーとか、ただ話がとっちらかっただけの原住民族とか、もういちいち突っ込んでたらキリがないんでやめておきます。

ゴジラを倒すために自分が怪物になってもいいか問題とか、地球から観たらもはや人間がゴジラじゃねえか問題とか、こういう逆転構造は『まどマギ』に非常に近いので、虚淵氏の得意技なんだろうな。
あとメカゴジラってそういうことか。最後の20分くらいはまぁ面白かったんだよな...。
ゴジラを災害と捉えるシン・ゴジラに対して生物の進化論で捉えるアニメシリーズ。エクシフとビルサルドの価値観の対比がとても面白い。

それと、小美人の双子がめっちゃ可愛い。
cavatina

cavatinaの感想・評価

3.5
当たり前ですが、前作の続きです。
プレイバックは全然無いので、観る方は必ず前作の怪獣惑星を観てからにしましょう。

前作の威勢が良かったハルオ大尉の姿はあまりなく、丸くなった印象です。
そしてメカゴジラの意外な使われ方。
私は少しワクワクしました。

声優さんも有名な方が多いので、そっち方面が好きな方も納得出来ると思います。

次回も楽しみです。
れみん

れみんの感想・評価

3.3
アニメ版ゴジラ3部作の第2弾。
最初の災厄を退いた先に新たな災厄が...。
食物連鎖の頂点にゴジラが君臨することで地球の動植物もゴジラ因子を取り込み狂暴化した地球で滅びたはずの人類を発見し歓喜するハルオたち。彼らフツアの民との交流で未完成だったはずのメカゴジラが生きていることを知る残存部隊。メカゴジラでゴジラを迎え撃つ中、地球人、エクシフ、ビルサルドとゴジラに星を奪われた種族たちの思惑が交差する多重展開にワクワクとハラハラに襲われる二作目。第3弾がイチ早く観たくなる引きに最後の最後まで楽しさいっぱい。
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