TAKA

プーと大人になった僕のTAKAのレビュー・感想・評価

プーと大人になった僕(2018年製作の映画)
3.8
2018-176-145-031
2018.10.9 TC日比谷 Scr.1

・プーさんってぬいぐるみだったの!?
!!(゜ロ゜ノ)ノ
・疲れた大人の清涼剤・・・?(@_@;)
・「なにもしない」をする。
(追記。)
・プーさんの思い出(^_^)

プーさんってぬいぐるみだったの!?
!!(゜ロ゜ノ)ノ

全っ然知らなかった( ̄▽ ̄;)

なのに何で観に行ったかっていうと、
ユアン・マクレガーと、予告編に惹かれたから。(^_^)
そして多分パディントンが面白かったからだな。

・・・予告編観てんだから、ぬいぐるみって分かってた筈だよな。f(^_^;
俺の目も結構節穴♪ヾ(≧∀≦*)ノ〃♪

何か癒されたいなぁ・・・なんて。
「疲れた大人に一服の清涼剤」
的な作品を期待してたんですが・・・

いや、これ
疲れた大人が観ちゃいけない奴なんじゃ?
( ̄▽ ̄;)

ユアンの演技が良すぎるのかな?
身につまされて辛くなってくるよ
。・゜゜(ノД`)
プーさんにイラッとしてくるよ
。・゜゜(ノД`)。・゜゜(ノД`)

「何もしないをする」

・・・いいよねぇ・・・(//∇//)

物語は、基本的には大きな波乱やサプライズはなく進んでいきます。

プーは可愛いです(^_^)
スッゴくいい奴です(//∇//)
とても大きな心を持ってる奴です。
( ̄▽ ̄)b!

俺の心の方が疲れてるのかな・・・

エンディングの時、そんなことを考えていました。

大切なものって、いくつになってもどんなときも大切な筈だよね。
大人って、色んな言い訳の言葉を知っているけれど、
本当はどうしたいのか。
我儘という意味ではなく。
それって、良い人生だったなって振り返るときに、とても大切なことなんだろうな。

多分、
「100エーカーの森」ってのは、クリストファー・ロビンのインナー・ワールドなんだよな。
疲れていたから空が重く、
忘れかけていたから皆がいなくなった。
怪物が現れた。それは彼自身。
そんな彼を救うべくプーが現れた。
それも彼自身。
空は晴れはじめて行く。

最後は笑顔で、
良かったね(^_^)

だけど・・・

あのエグい中盤、子供にみせていいの?
!!(゜ロ゜ノ)ノ
ディズニーであんなの、本当に大丈夫なの?
!!(゜ロ゜ノ)ノ!!(゜ロ゜ノ)ノ!?
(笑)

追記。
・イギリス人ってクマが好きなの?
・プーさんの思い出が一つだけあります。冒頭に書いた通り、プーさんのことは何も知らなかったんですけどね。
学生の頃、音楽サークルの先輩がプーさんの絵が描いてある銀色のカンを持ってたんスよ。薄くい四角形のカン。
彼はタバコを入れるシガー・ケースにしてましたが、本来はキャンディーとか入ってたのかな?
「可愛いっスね♪」
「うるさいっ!(*`Д´)ノ!!!」
「!!(゜ロ゜ノ)ノ (@_@;) (?_?)」
「・・・ごめん」
普段は凄く優しい人なんスよ。
どうやら、プーさんは後輩の女の子からのプレゼントで、それを延々と弄られて相当頭に来てたらしい。f(^_^;
アオハルだったんだねぇ・・・(//∇//)