プーと大人になった僕の作品情報・感想・評価

プーと大人になった僕2018年製作の映画)

Christopher Robin

上映日:2018年09月14日

製作国:

上映時間:104分

ジャンル:

3.8

あらすじ

「プーと大人になった僕」に投稿された感想・評価

映画館で観た。

なんか観てるのが辛くなっちゃった。

プーが老人みたいで悲しくなった。
とにかくプーさんたちが可愛くて癒される

プーさんは何も考えてないようで考えてるんですね

たしか泣いた
YuukiN

YuukiNの感想・評価

5.0
なにもしないことに忙しいんだ。笑
エンドロールが最近の映画で一番好きだった🧸
ももも

もももの感想・評価

3.7
さすがディズニー
ちぇる

ちぇるの感想・評価

4.0
ユアンマクレガー目的で見たけど、ストーリー良かったわ
ピグレット推せる、可愛すぎてしんどい
Ricky

Rickyの感想・評価

3.6
映画Goodbye Christopher Robin
と合わせて観たい映画

プーさんを観てからの方が格段に面白くなりそう。
Kubric

Kubricの感想・評価

3.5
くまさんがロンドンに来る映画としては「パディントン」に軍配だが、それはさておき「クリストファー・ロビン」はディズニーが急ピッチで世に出しているアニメの実写化のひとつであり、きちんと実写化の必要性を感じさせる作品であった。当時子ども時代にアニメ「くまのプーさん」を見ていた人たちに向けた、いわばクリストファー・ロビンと同じ目線。大人になったクリストファー・ロビンはもちろん現実的で、成果主義のイギリスに振り回される毎日。ロンドンのどんよりな雰囲気は画面越しから伝わり、あーこんな道通っていたなと個人的にはロケーションを楽しめたのも吉。あくまでマジックの入った物語は時折退屈なものの、キャラクターの魅力を損なうことはなかった。特にぬいぐるみの質感あるプー達にしたのも素晴らしい選択であり、このあたりアニメにもオマージュを与え、限界までリアリティを追求してくれたのがよく伝わる。
大人になり家庭も持つクリストファー・ロビンを演じたユアン・マクレガーは質素な感じを出してはいたが、やはり印象が強すぎてクリストファー・ロビンというより、ユアン・マクレガーそのもの。このあたりさらに地味で質素な衣装やキャラクターにすれば味は出たんではないかと。それでもベテラン俳優なので安定感あり。彼のオビワンはアメリカでも大人気である。ちなみにヘイデン・クリステンセンは酷えとまあまあ国民に罵られていた。

「くまのプーさん」の100エイカーの森の住人達に変な演出をしなかったのも好感を持てる。あの若干カオスなやり取りがわりと病みつきになる。
ただただ、くまのプーさんならば全体的に明るさが足りない。大人になったクリストファー・ロビンをメインにしているため、彼の心情とシンクロした画づくりにしているとは思うがもう少しポップさがあっても良かったのではないか。
アニメーションにあった魅力を活かした部分もあれば、活かしきれなかった部分ももちろんある。むしろマーク・フォースター監督の色を加えても、作品にはマッチしたように思えるがドラマにも盛り上がりがあれば傑作になったかもしれない。
総評として「クリストファー・ロビン」は興味深いコンセプトのもと、アニメの大事な部分を壊すことなく、十分魅力的な作品には仕上がっている。これが心に一生残る要素があるかといえば、それはないと言うかもしれない。まさに「何もしない」時に見る「何もしない」映画である。
最初の丘の上でプーと並んで座るクリストファーロビンのシーンが綺麗すぎて泣けてしまった。御都合主義な部分もあるけれど、優しい世界の夢を見せてくれる素敵な映画。とにかくプーがかわいい。娘ちゃんもかわいい。
日本人に見てもらいたいやつね!
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