プーと大人になった僕の作品情報・感想・評価

プーと大人になった僕2018年製作の映画)

Christopher Robin

上映日:2018年09月14日

製作国:

上映時間:104分

ジャンル:

3.8

あらすじ

「プーと大人になった僕」に投稿された感想・評価

小林

小林の感想・評価

3.6
2018/9/22 54本目 バルト9

プーさんのビデオで育った人間としては、観なくてはいけない気がして、観た。

予想の範疇を超える展開はないけど、期待している通りのものが待っていて概ね満足。ご都合主義だろうとなんだろうと、この題材はズルい…泣ける。視聴者がプーさんが好きじゃなくても、ちゃんと泣ける仕組みになっているのが流石だと思う。

それはそうと、なんでオウルとラビットのビジュアルだけ妙にリアル志向なのか、そしてなんでティガーだけ妙にくたびれているのか、それが気になって仕方がなかった。

このレビューはネタバレを含みます

かわいい、癒される。


吹き替えで見ました。堺雅人にしか聞こえないという感想を読んだことがあったけど本当に堺雅人にしか最初は聞こえなかった。
けどすぐに違和感は無くなりました。

現実世界で実現しているプーたちを見る目的で見れば文句なしだと思う。違和感なし。ぬいぐるみ感がすごくて、マゼリンやクリストファーに抱かれてる時がすごく可愛かったです。

内容としては特に何も思うことはない。仕事よりも大切なものがあるというメッセージ性を持っていると思うけど、弱いかな。正直こんなに上手くいくわけない。
夢とか仕事とかなにかに囚われていると大事なものを忘れてしまうのかもしれません。プーみたいにのんびりする時間も必要だと思いました。
okia

okiaの感想・評価

1.9
世界的な人気キャラクター「くまのプーさん」を初めて実写映画化した友情ドラマ。妻と娘と共にロンドンで暮らす主人公が、幼いころの大親友であるプーさんと再会したことから始まる物語を描く。『ムーラン・ルージュ』や『スター・ウォーズ』シリーズなどのユアン・マクレガーが主人公を演じ、ドラマ「エージェント・カーター」シリーズなどのペギー・カーター役で知られるヘイリー・アトウェルらが共演。『ネバーランド』『007/慰めの報酬』などのマーク・フォースターが監督を務める。

成長してロンドンで多忙な生活を送るクリストファー・ロビン(ユアン・マクレガー)は、妻子と故郷で過ごすはずだった週末まで仕事でつぶれてしまう。そんなとき、少年時代の親友プーが彼の前に現れ、一緒に森の仲間たちを捜してほしいとロビンに頼む。思い出の“100エーカーの森”を訪ねたロビンは、プーやティガーらとの再会を喜ぶ。
taka

takaの感想・評価

5.0
ユアン・マクレガー×プーさんが同じ画面で共演する破壊力が凄すぎて何回見ても飽きない普遍的な面白さにまで昇華されていた。
100エーカーの仲間達もCGが凄いとかじゃなくて、普通に違和感なく見れるレベルのクオリティだったのが凄い。
そして何より物語が最高に素晴らしかった…!現実と向きあう為、大人になるに連れて自然と無くなっていく子供心を取り戻してくれる存在としてのプーさん。それを最高の形で活かした脚本で、最後は泣いた…。
『夢はタダじゃない。何もしないと何も生まれない』は事実ではあるけど、そればかり追いかけていると見えなくなるものもある。『「何もしない」は最高の何かにつながる』
いずみ

いずみの感想・評価

3.8
ロッテントマトのコメントが全て。ただ、泣いた。
なおこ

なおこの感想・評価

3.5
プーたちのぬいぐるみの汚れ感がリアル!笑
最初は仕事人間だったクリストファーが、本当に大切にしなければならないのは何か再確認していくのを見て私も生き方を見直したいなと思った。
なにもしないって難しい...。
Toshi

Toshiの感想・評価

3.8
何もしないが最高の何かにつながる
ディズニーとは思えない地味でシンプルな作り。クリストファーロビンと同じ視線・感情で楽しめたのは、同じく私も大人()になってしまったからかもしれない。
「何もしない」て難しくて、風船よりも大切なものなんてきっと滅多にない。仕事に日常に疲れた時、ポカンと観てちょっとプーにイラッとして、でも気付いたら泣いていて……大切なものはプーが教えてくれる、そんな作品☺️🎈
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