プーと大人になった僕の作品情報・感想・評価

プーと大人になった僕2018年製作の映画)

Christopher Robin

上映日:2018年09月14日

製作国:

上映時間:104分

ジャンル:

3.8

あらすじ

「プーと大人になった僕」に投稿された感想・評価

プーさんの知識が無かったので、あまり楽しめませんでした。
okia

okiaの感想・評価

1.9
世界的な人気キャラクター「くまのプーさん」を初めて実写映画化した友情ドラマ。妻と娘と共にロンドンで暮らす主人公が、幼いころの大親友であるプーさんと再会したことから始まる物語を描く。『ムーラン・ルージュ』や『スター・ウォーズ』シリーズなどのユアン・マクレガーが主人公を演じ、ドラマ「エージェント・カーター」シリーズなどのペギー・カーター役で知られるヘイリー・アトウェルらが共演。『ネバーランド』『007/慰めの報酬』などのマーク・フォースターが監督を務める。

成長してロンドンで多忙な生活を送るクリストファー・ロビン(ユアン・マクレガー)は、妻子と故郷で過ごすはずだった週末まで仕事でつぶれてしまう。そんなとき、少年時代の親友プーが彼の前に現れ、一緒に森の仲間たちを捜してほしいとロビンに頼む。思い出の“100エーカーの森”を訪ねたロビンは、プーやティガーらとの再会を喜ぶ。
taka

takaの感想・評価

5.0
ユアン・マクレガー×プーさんが同じ画面で共演する破壊力が凄すぎて何回見ても飽きない普遍的な面白さにまで昇華されていた。
100エーカーの仲間達もCGが凄いとかじゃなくて、普通に違和感なく見れるレベルのクオリティだったのが凄い。
そして何より物語が最高に素晴らしかった…!現実と向きあう為、大人になるに連れて自然と無くなっていく子供心を取り戻してくれる存在としてのプーさん。それを最高の形で活かした脚本で、最後は泣いた…。
『夢はタダじゃない。何もしないと何も生まれない』は事実ではあるけど、そればかり追いかけていると見えなくなるものもある。『「何もしない」は最高の何かにつながる』
いずみ

いずみの感想・評価

3.8
ロッテントマトのコメントが全て。ただ、泣いた。
なおこ

なおこの感想・評価

3.5
プーたちのぬいぐるみの汚れ感がリアル!笑
最初は仕事人間だったクリストファーが、本当に大切にしなければならないのは何か再確認していくのを見て私も生き方を見直したいなと思った。
なにもしないって難しい...。
Toshi

Toshiの感想・評価

3.8
何もしないが最高の何かにつながる
ディズニーとは思えない地味でシンプルな作り。クリストファーロビンと同じ視線・感情で楽しめたのは、同じく私も大人()になってしまったからかもしれない。
「何もしない」て難しくて、風船よりも大切なものなんてきっと滅多にない。仕事に日常に疲れた時、ポカンと観てちょっとプーにイラッとして、でも気付いたら泣いていて……大切なものはプーが教えてくれる、そんな作品☺️🎈
tohtan

tohtanの感想・評価

3.5
難しいテーマですね。誰もが持っていたあの時の気持ちや思いは知らない間になくしてしまうんですね。これはプーさんとロビンの物語だけではなく、我々皆に当たるものと感じました。またにはこんな作品もいいですね。作品に対するセットも中途半端ではなくて、あくまで完全を目指しているのも凄いです。
alyssa

alyssaの感想・評価

3.8
色々と追われてる時に大事なものを見失ってないか考えさせられる!
プーに癒された!
まり

まりの感想・評価

5.0

このレビューはネタバレを含みます

プーのおばかさんに愛がつまりすぎてて良かった、、

正直なにも期待しないで見たけどめっちゃ良かった!!!

プーの何気ない質問とか本能のままに行動して話すひとつひとつに忘れてた考え方を思い出す

風船なんて必要ないだろって言うクリストファーロビンに、でも持ってると幸せな気持ちになれるよとか、幸せになれる価値観

なにもしないをやりたくなる!
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