TomoHojo

名前のない女たち ~うそつき女~のTomoHojoのレビュー・感想・評価

2.0
舞台挨拶付初日鑑賞。

期待は大きかったのですが、きっと未読の原作の方がもっとオモロイと思うような気がします。とにかくストーリーが中途半端で、主役のルポライター吹越満をメインに据えるだけでなく、AV女優役の娘の日常もそれ程深く掘り下げておらずなんだか散漫な感じだけがモヤモヤ感として残る。。。

監督も舞台挨拶で言っていたが、10年前の小説を今頃映画化する必要があったのか?がただただ疑問で。。。

現代のAV業界も様変わりしているわけだし。。。