暁に祈れの作品情報・感想・評価

「暁に祈れ」に投稿された感想・評価

Filmarks当選ユーロライブ試写会鑑賞。

Filmarksとa prayer before dawn(映画の原作の題名)のステッカープレゼント有。

中山ゴンザレスさんの
タイの刑務所の外観・撮影に使われた元刑務所・彫師や元囚人の出演者のインタビューなどの現地取材の動画を見ながらのトークショー付き。
元囚人の出演者がさらっと殺人と麻薬で服役とか言っちゃうし、
3人乗りのバイクでインタビュー会場に来たとか面白い内容だった。

映画の内容は微笑みの国タイ、唯一知ってるタイ語のコップンカーなんて無縁な地獄の刑務所に自分が放り込まれたような体験が出来る凄い映画だった。
主人公も囚人仲間も看守もみんなクズ野郎ばかりで、語彙力ないけど、凄いヤバイ映画だった。

個人的には面白かったけど、勧める人を選ぶ映画。

フリーチャー所長だけ見覚えがあって調べたら
ヴィタヤ・パンスリンガムさんで
ハングオーバー!!史上最悪の二日酔い、国境を越える・SPL 狼たちの処刑台・MEG ザ・モンスターに出演されてた。
元刑務所で元囚人を使って撮るのヤバすぎ。
そのリアリティが画面からバシバシ伝わってくる
rollpain

rollpainの感想・評価

4.4
途中で観るのがちょっと辛くなる程にハードコアだった。
連休最後の1本「暁に祈れ」観賞。
舞台はタイの刑務所で、主人公含む多くの囚人が出てくるんだけど、刑務所内のいざこざ(喧嘩にレイプ、殺人などかなりヒドイ)が酷すぎてめちゃくちゃゲッソリした。
しかも観賞後に知ったのだけど、囚人役はほぼ全員がリアルに元囚人の方達という。大体の出演者が全身タトゥーで怖すぎました。。
話自体は実話ベースで、英国人ボクサーが麻薬常習で収監されて、立ち直るまでという 希望はある話。リアリティに長けていて 見ごたえがありました。
無駄なものを一切削ぎ落としたソリッドなボクシング映画。
めちゃくちゃカッコいい!

けど、こんな刑務所絶対無理…
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