暁に祈れの作品情報・感想・評価

「暁に祈れ」に投稿された感想・評価

これ事実なの。
マジで地獄でしかないよな。
自分やったら3日も生きれんかも。

常に死と隣り合わせの中どうにか生きる希望を見つけて必死にもがき苦しむビリーは正に修羅の如し。
果たして希望なんかな。

とにかくとんでもない刑務所。
たて

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2.3
主人公が言葉もわからない異国の地で拘留生活を送る話なので、敢えてだと思うんですけどタイ語にほぼ字幕がないため登場人物の心理が謎すぎました……
留置所の仕組みもわからないからエッ何?なんで?こいつはなんで優遇されてるの?みたいな謎も多くてよくわからなかったです…
TSUTAYAで気になったので借りてみた。
タイの刑務所に収監されたヤク中ボクサー、ビリームーアの自伝。

本物の囚人を起用しているので物凄く生々しい映像になっていた。刺青の入った男達が怖い。劣悪な環境と、タイ語の字幕があまり無かったので主人公と一緒に刑務所に入っているような気持ちになる。

ムエタイを通してタイの刑務所の実態を垣間見た気がする。刑務所の中にムエタイチームがありびっくり!暴力や強姦が横行する地獄のような刑務所で生きていかなくては行けなくなった主人公が可哀想すぎる・・・

ビリームーアを演じたジョーコールさんの俳優魂感じる映画だった。
kakaka

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3.9
ムエタイ版「あしたのジョー」
格闘技映画のケレン味はありつつも、もう一つのテーマとして薬物依存の恐怖が痛覚を伴うかのような生々しさで描かれている。
白人のビリー・ムーアは単身、タイでムエタイ選手として生活しているが、あまり戦績はふるわないのか、薬物依存でタイ警察に捕まり、刑務所へ。
秀逸なのはビリーが収監される前半、ほぼタイ人同士の会話に字幕がつかない。これによりビリーの異邦人感は際立つのに加え、観客までがビリーと同じ目線になって、何とか周囲の状況を理解しようと、彼ら囚人の目線、仕草、挙動に集中し、気が抜けない。
この没入感があるからこそビリーが受ける痛み、苦しみ、疎外感、そして愚かさが身に染みてくるのだ。
薬物依存とアルコールで肝臓をやられているビリーは、レバーを殴られると大量の血反吐を吐くって、もうただでさえリバーブローは地獄の苦しみと聞くのに、そこを叩くと血を吐くって、もうほんと勘弁、薬物反対!!
映画の展開として異邦人のビリーがやがて囚人達と家族意識をもちはじめる過程はグッとくる。
この映画の邦題タイトル「暁に祈れ」だが、夜は囚人達が監視の目を盗んで謀略と暴虐をつくし、夜明けを迎えるということは、それをかいくぐり、何とか命をとり留めることと同義であり、また希望でもある。このタイトルを付けた人は詩人だなぁ。
あきの

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3.0
実話で実際の囚人を使っているとのろは見物。だがほぼ映像を楽しむといった感じ。
To34

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2.2
ボクサーの話は面白いものが多い。
でもこれはただの孤独と恐怖のみ。異国で言葉が通じない刑務所でも劣悪な環境で過ごさないといけないかなり不利な状況。
だから何が言いたいのか、分からない。不毛な映画。
ぱんく

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4.0
完全にジャケのメンズがドタイプって理由で(笑)映画館で観たかった作品。タイの刑務所でボクシング、実話、もう観るしかない、な内容。
タイ人があんなに怖く見えたのは初めて。どの国、人種でもクソみたいな奴は居て、いい奴も居る。あの状況で自分の環境、今の人生に腐らず前進出来た主人公が本当に凄い。
チンピラの巣窟(笑)
妙に生々しくてなんか色々汚ねー映画だった(^^;
見たくねーものまで色々と見せられた!
こんな地獄みたいな所本当にあるんだね!
日本がどれだけ平和な所かが良くわかるよ(*^^*)
全体的に面白かったけど2度ゎ見たくない映画…
お腹いっぱいになりましたm(__)m
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