ユージュアル・ネイバー/マッド・マザー 生贄の少年の作品情報・感想・評価

「ユージュアル・ネイバー/マッド・マザー 生贄の少年」に投稿された感想・評価

ちひろ

ちひろの感想・評価

4.0
病気で下半身が不自由なアンディとその家族と、両親が亡くなり祖父母に引き取られて、その家に近くに引っ越してきたマリアン。
アンディの母親は、ヒステリックだが、対象的に父親はとてもやさしい。物語が進むにつれて、アンディ家の地下室に衝撃的な光景がひろがっていた。

衝撃的な光景で終わると思ったらもう一回のどんでん返しがあって楽しめた!
サマンサモートンの激しいどすこい化を見れただけで、ワタシは満足。
マイノリティリポートのアガサはどこに。
もにか

もにかの感想・評価

3.7
お母ちゃん怖すぎ

このレビューはネタバレを含みます

マッドな母の話

このレビューはネタバレを含みます

寝たきりのアンディ。近所にマリアンという女の子が引っ越してくる。窓から忍び込み友達になる。がそれを気に入らなかったのか母親はマリアンを追い出す。マリアンの祖母祖父にも息子に近づかないでと釘を指す。がアンディの両親が不在の時を見計らいアンディが好きなキャッチボール外でするがしている最中に母親が帰ってくる。急いで部屋に戻って家から出ようとしたが丁度親が帰ってきてしまい地下室に逃げ込む。そこで見た風景は呼吸器に繋がれている男の子だった。レントゲン写真が2枚あり片方はアンディと記されていたがもい片方は知らない名前だった。なんとか家から出ることに成功し自宅で名前を検索すると誘拐された新生児の男の子未だに見つからずと検索結果が。その事を伝えへのまたアンディの所に行くが聞く耳を持たなかった。が地下に行ってみると本当に男の子が。母親にこの子は誰か聞くと私の息子だと言われる。
両親を亡くした孤独な少女が、引っ越してきた街で出会った寝たきりの少年と心を通わすうちに、次第に彼と両親の隠された秘密を知るサスペンス。

サブタイトルで軽くネタバレ。
キャチコピーと合わせ技で一本。
色々と大人の事情があるんだと思うけど、洋画の邦題問題はもっと真剣に取り組んでもらいたいと切実に願います。

映画の中身的には、マイケル・シャノンの陰鬱さと、それとは対象的にサマンサ・モートンの迫力のあるヒステリックな鬱々とした雰囲気が良かった。
実力派二人の熱演は素晴らしいです。
マイケル・シャノンが息子を守る父親の役を演じるのは結構好き。

間違っているのかもしれないけど、我が子のためだけを考える母親の気持ちに僕は少し共感してしまった。
K2

K2の感想・評価

1.5
「寝たきりの少年アンディ」

「優しそうな両親」

「地下室にいるもう一人の少年」

「なぜ、君は僕と同じ名前なの?」


レンタルしてきた内の一枚だったが、

視聴開始後は中身間違えたかと思った。

何の映画借りたっけ?と。


オマケに上記の「」内の文章のせいで、

オチが読める読める。


今作品は狂気に満ちた母親が演技が見所ですね。
犬

犬の感想・評価

3.2
野球ゲーム

両親を亡くし、祖父母の家に引き取られた少女マリアン
孤独な日々を送っていた彼女は、近所の家に住む車椅子の少年アンディと親しくなる
しかし、医者であるアンディの母キャサリンは、なぜかマリアンの存在を快く思っていない様子
やがてメリアンは、彼らに関する驚きの事実にたどり着く

ジョン・マクノートンがメガホンをとった異色のサスペンスドラマ

親というもの

中盤以降に知る衝撃の真実
ラストに二転三転

多少ハラハラ

ストーリーはまあまあですかね

邦題、ジャケがホント残念

サマンサ・モートンが怖かったです

このレビューはネタバレを含みます

病気の男の子は実は、本当の息子に臓器移植するために誘拐して来た子だったとは、、

ラストはハッピーエンド。
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