エンカウンター 地球外侵略者の作品情報・感想・評価

「エンカウンター 地球外侵略者」に投稿された感想・評価

DVとUFOと私
序盤は引き込まれる。

船内部は気合い入ってる。

記憶…ふむ。
foxtrot

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2.0
 無駄なモノなど無い…なのか、無駄があるからこそ…なのか・・・

 事件の当事者と部外者、記憶と映像記録、主観的事実と客観的事実、真実と事実、想像と実際、虚構と現実、肯定と否定、過去と現在…との差異から見えてくるものは何だったか。この対立は果たして無駄だと切り捨てられるものだったか。もしこの間に差異がなかったらどうなっていただろうか、どうなるのだろうか。


 難点はエイリアン側も番いとして観せてしまったことじゃないのかな。彼らの究極系って1つの統一された意志が礎となるわけだから、描くとしたら単一個体の方がしっくり来るんだよね。もしくは大多数か… 主人公2人の関係性を際立たせるためにも、エイリアン側に対という概念を見出させてはいけなかったね。

 いや、二人一組といった単に形式的な繋がりで役割分担が為されていたわけだから合理的とする説得力はあるか。これの反面、彼らには夫婦や家族という関係性が形骸化しているのだろうと観せるのならばこれしかないか…。彼らが実験で明らかにしたいところとも繋がってくる…か?

 「ダークシティ」(1998)…「フォーガットン」(2004)…
シナチQ

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2.5
TVのUFO特番観てる感じでもあった…結局エイリアンは未来の地球人だったってことでいいのかな…。
chokohana

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2.3
正体は分かったもののどちらもなぜそうしているのかイマイチ分からなかった。
Rurimi

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3.3
宇宙人がいないことを証明するために取材をするってとこが面白かった。
オチはソレとみせかけてコッチもでしたーみたいな
ちょっとよくばり感。
かな

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1.6
設定は面白かったのになんかあっさり終わった。目立って悪いところもなければまた見ようとは思わない作品。
Naoya

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1.9
ドキュメンタリー作家と相棒のカメラマンは、ニューメキシコ州ロズウェルに集まるUFO信奉者たちを取材。UFOもエイリアンも彼らの作り話に過ぎないと証明しようとする。SFホラー作。UFOや宇宙人を信じないドキュメンタリー作家や、数年ごとに誘拐される女性と、設定の良さはあるが、突出したSFの面白さ、盛り上がりはそれほどない物語。展開の仕方の見応えが薄い内容。CGは気合いが入っている。特徴的なPOV方式もあまり活きていない内容。(DVD)
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