エンカウンター 地球外侵略者の作品情報・感想・評価

「エンカウンター 地球外侵略者」に投稿された感想・評価

DVとUFOと私
(-.-;)途中寝てしまった…。
ドキュメンタリー作家の主人公は自称宇宙人誘拐被害者たちが集まる集会へ参加するためにロズウェルへ向かった。
そこで出会った一人の女性は複数回誘拐された過去を持っていて、周期的に数日後の誕生日にも誘拐されると怯えていた。宇宙人など信じないが興味を持った主人公たちは彼女と行動を共にするが…といった話。

先日、『メッセージ』を観たばかりでどうしても比較してしまう。宇宙人や宇宙船のデザインなどのチープさは否めない。

しかし作品のテーマは割と引き込まれるまのがあり、中盤までは楽しめた。
車載カメラなど確認してるあたりは結構好き。全然信じてないのに映像確認してると…何これ!みたいな。

なぜ主人公がこうまで頑なに自称宇宙人誘拐被害者を嫌うかが、母親の失踪と父親の証言によって出来上がっている背景が後半に崩されるあたりがいまいちピンとこなかった。そのエピソードいる?
この手のオカルト作品はハッキリ分かれますよねぇ....承知してます(._.)、

UFOが多数目撃されてきた米国ロズウェル市に乗り込み、ドキュメンタリーを撮影し始めた男性コンビ。神秘的なムードたっぷりのSFサスペンス★
数々の作品で舞台になったニューメキシコ州ロズウェルで、UFOもエイリアンも信じていないドキュメンタリー作家とカメラマンが、現地で驚異の体験をし続けた末、ドキュメンタリー作家はついにエイリアンと“遭遇(エンカウンター)”
作品の冒頭で“実話から着想を得た”と示され、撮影方は“POV方式”でリアルに進行するが、むしろ終盤で描かれるUFOの船内の斬新さが印象的かな。
扱いようによっては面白くなりそうなのに色々脚本がアレなので、もったいないな~と思う部分もあり。
もう少し時系列をまとめて、動機づけとかをきちんと描いていけば、良かったんじゃないかな?とも思いますm(__)m
あとは宇宙船が稲光とともに現れるシーンは最高☆
winnie

winnieの感想・評価

2.0
何かを期待しすぎた
ajum126

ajum126の感想・評価

2.2
2018.02.10
きいち

きいちの感想・評価

2.2
エイリアンは未来の人類だったのか(^^;
ひっぱった割に超あっさり終わったな。テレビドラマを見た気分。

このレビューはネタバレを含みます

『未来人よ!連れ去って記憶消してあげるのはいいが、人選を間違っちゃいないか?もっと苦しんでる奴ごまんといるだろ・・。そいつらの記憶で試せよ・・。個々人でちょっと頑張れば耐えれる奴でやったらあんま意味なくね??』

*スチールウールのたわしみたいな宇宙船が新鮮だった。
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