劇場版 ウルトラマンジード つなぐぜ! 願い!!の作品情報・感想・評価

劇場版 ウルトラマンジード つなぐぜ! 願い!!2018年製作の映画)

上映日:2018年03月10日

製作国:

上映時間:70分

3.8

あらすじ

知的生命体の住む星々を破壊していく巨大人工頭脳ギルバリスと、ギャラクトロン軍団が地球へと接近。ウルトラマンジード=朝倉リク(濱田龍臣)は、ギルバリスが「赤い鋼」を手に入れるべく、地球へとやって来た、とジャグラス ジャグラー(青柳尊哉)から聞き、その手掛かりがあるとされる南洋の楽園・沖縄へ向かった。沖縄で出会ったアイル(本仮屋ユイカ)は、リクがウルトラマンであることを見抜き、重大な使命を託そうとす…

知的生命体の住む星々を破壊していく巨大人工頭脳ギルバリスと、ギャラクトロン軍団が地球へと接近。ウルトラマンジード=朝倉リク(濱田龍臣)は、ギルバリスが「赤い鋼」を手に入れるべく、地球へとやって来た、とジャグラス ジャグラー(青柳尊哉)から聞き、その手掛かりがあるとされる南洋の楽園・沖縄へ向かった。沖縄で出会ったアイル(本仮屋ユイカ)は、リクがウルトラマンであることを見抜き、重大な使命を託そうとする。地球を守るために必要以上に気負うリクの前にクレナイ ガイ=ウルトラマンオーブ(石黒英雄)が現れ、先輩として言葉をかけるのだった。 一方、ギャラクトロン軍団が「赤き鋼」を求めて沖縄へ攻撃を開始。ジード、オーブ、そしてウルトラマンゼロも地球へと駆けつけるが、自分の使命にこだわり、焦るジードの行動が、ウルトラマンたちにさらなる危機を招いてしまうのだった。 ウルトラマンジードたちはギルバリスの強大な力を止めることができるのか――― 地球全土がサイバー侵食され、滅亡の瞬間が迫る中、“願い”の力はジードにさらなる進化をもたらす!

「劇場版 ウルトラマンジード つなぐぜ! 願い!!」に投稿された感想・評価

長文になってしまった。。

抱擁!結合!性処理作業!決めるぜ覚悟!

多分、放送以来こんな口説き文句が渋谷の道玄坂あたりで蔓延してる事が想像に容易いビジュアルだけなら、ウルトラマン史上1番カッコイイと思うジードの劇場版。

マジで楽しかったなー。
それぞれみんな見せ場があって、オーブについて触りだけ舐めた位の僕でも2人が並んで変身したり、似たコンセプトの形態に姿を変えながら戦う所とか熱かったです!!
あとシーサーの守り神のビジュアルがかなりストライクで、ときめきました。
レイトさんも超カッコ良くて、ビジネスバッグしか持ってなくても戦う姿に胸を打たれました!!
リクくんが再び立ち上がるところも涙を浮かべました。

でも好きなシーンだけに、不満も有りまして
あんなに周りに押し付けられるのって、どうなのよ。
何回もリクを俺たち仲間だろ?みたいな、作劇として冗長なのも勿論、メッセージとしてあまりにも押し付けがましいというか
パー券売りさばけ!じゃないんだから
あそこは、リクくんが1人で皆が戦ってる姿を見て立ち上がる方が熱が有ると思うんですよね。
立ち上がって一言「決めるぜ覚悟!」これっすよ!コレコレ!!
コレだったらフィルマークスさん(読み方あってる?)に連絡して星を10にして貰う方法を考えて貰うくらいでしたね、、。

あと、これは仕方ないのかな、、最後の変身いるか?とは思いましたけど、真の姿とか聞こえはイイですけど、さてはウルトラの星は、今までベリアルっぽいしアイツは抜きで、、、みたいな空気を出てたなって勘ぐってしまったし、あんな犠牲を払って手に入れる真の姿って、、、いたたまれないよ!!可哀想じゃないか!!

嫌いだなって思うところについて書きましたが、基本的には本当に最高で、何がって舞台挨拶まで見せて頂いて、その前にはプチウルトラショーまで見たんですよね!!
もうウルトラギアが振り切れた状態で映画に突入したので本当にエキサイティングでした。

実はテレビで見てる時にロイヤルメガマスターってくそダサいと思ってたんですよね。
何かの記事で読んだけど、キングとジードのドッキングはカッコよくするのが難しかったみたいな、、、まぁネーミングは置いといても、下品とすら思ったんですよね
おいおい、キングはねーだろって
キングが出てくりゃ大体話は終わりだよって!!
でも、生で見たら超かっか良くて、特に頭の造形とか渋いじゃないか!!
惚れました!!

犬を飼ったらロイヤルメガマスターって名前を付けたいと思いましたね。
安定の坂本監督映画という感じ。カンフーアクションもあり、特撮も非常に安定していて良いミニチュアワークだった。ただ、やっぱりウルトラマン自体はオモチャのプロモーションみたいではあった。もうちょっと巨大戦がカッコ良ければ。。。
Billy

Billyの感想・評価

3.0
記録。
ジードは好きです。
が、この映画は駄目でした。
というか眠くなりました。

主人公が新しい力を手に入れるための通過儀礼をみさせられてるようでそれが目的化してしまっていてどうにも乗れない。

やりたいことはわかるけどなんか薄っぺらく感じました。
たかぱ

たかぱの感想・評価

3.4
ギルバリスの出番が少なかったのが怪獣を観に行く派として残念だった。

でもウルトラマンたちの見せ場がめちゃめちゃ作られているからそこは凄く面白かったです。

ジャグラーって本当にいいキャラ。
TAKA

TAKAの感想・評価

3.9
2018-061-053-008
2018.3.14 大阪ステーションシティシネマ Scr.4

・プロットの巧みさ
・坂本監督アクションバキバキッ!
フワッホー♪(* ̄∇ ̄)ノ♪
・若者の成長と青春のドラマ(^_^)
・創作って尊い(^_^)

楽しめました~♪(* ̄∇ ̄)ノ♪
流石坂本ウルトラマン!( ̄▽ ̄)b!
アクションバッキバキ!(* ̄∇ ̄)ノ
フワッホー♪(* ̄∇ ̄)ノ♪
特撮のミニチュアも気合い入りまくり!
フワッホー♪(* ̄∇ ̄)ノ♪

プロットの組立てが良かったな(^_^)
最初のシーンで、物語の始まりと敵のイメージ、目的のあらましが概ね理解出来てしまう。
だからその後は、じっくりとドラマを語ることに集中出来る。
ウルトラマンジード、リクの成長ドラマに(^_^)

そう。
本作は若きウルトラ戦士、ウルトラマンジードことリクを描く作品。

地球を守るという偉業を成し遂げ、達成感に溢れる若き戦士。
しかし共に戦ったゼロはもういない。
地球を守る者は自分しかいない。

そんな時に現れた謎の敵!
勝てなかった・・・

のし掛かる重圧。
振り払う為の虚勢。
リクの視界が閉じていく。

そこへ現れる風来坊のウルトラマン。
オーブ、クレナイガイ!
だけど今のリクには彼の言葉も届かない。

そんなとき現れた年上の美しい女性。
アイル。
このときめきは・・・?

!?敵?
またあいつが!
今度は負けない!(*`Д´)ノ!!!


・・・ねっ?
普通に若者の成長と青春のドラマでしょ?(^_^)

2016年の平成ジェネレーションズwithレジェンドライダーみたいに、登場ウルトラマンが絞られてて且つドラマに溶け込んでいたのも好ましい(^_^)

加えて・・・

坂本監督っスよ?

( ̄ー ̄)ニヤリ

アクションバキバキッ!
フワッホー♪(* ̄∇ ̄)ノ♪

山本千尋さんスッゴいスッゴい!
アクション本物っス♪(* ̄∇ ̄)ノ♪
フワッホー♪(* ̄∇ ̄)ノ♪

そんな風に
アクションバキバキで
感動にジワって涙して
凄い完成度の高い作品でした。(^_^)

もっとハイスコアつけたいところなんだけど・・・
少し纏まり過ぎてる気もした。
プロットが分かりやすいぶん、話の先も読めちゃったしf(^_^;
逆に少しはアラがあった方がもっと響くってことなのかな?
難しいですね。創作って。
だからこそ尊い。(^_^)

普通にオススメ出来る良作でした(^_^)
ウルトラマンジード、フワッホー♪(* ̄∇ ̄)ノ

追記。
・山本千尋さんの化粧が濃すぎた件f(^_^;
・アイル(本仮屋ユイカ)さんが冒頭でお父さんを助けようとするシーン。
あそこがちょっと・・・f(^_^;
猫パンチ的な・・・( ̄▽ ̄;)
いや、他は良かっただけに。f(^_^;
あのシーンが最後まで頭から離れなかった。(T0T)
・ジャンボットがリク(濱田龍臣)を、「ウルトラマンゼロTHE MOVIE 超決戦!ベリアル銀河帝国」のネタで弄ったのが不意討ちでツボ
ヾ(≧∀≦*)ノ〃
ジードとオーブの2シリーズのいいとこ取りという二兎を追い、結果二兎とも得ている近年稀に見る佳作。
惜しむらくは敵の主将たるギルバリスが中堅のギャラクトロンマーク2より格上の強さを演出できていなかった点。(裏を返せばマーク2の強敵演出がすごすぎた)
Yoshimitsu

Yoshimitsuの感想・評価

4.0
強さや能力の成長ではなくりっくん自身の成長に重点が置かれていて見ていて面白かった!
生身のアクションかっこよかったな〜さすが坂本監督🙌
ウルトラマンジード劇場版。

テレビシリーズで成長を重ねたリクに対して、今作で抱える問題は今更感があるもののそのド直球さこそが魅力。
アクションやヒーローをなるべく多く登場させるサービス精神もさすがの坂本監督。とはいえ、あまりにもいつもの坂本監督作すぎて印象的なアクションやシーンは少なかったかも。

ジャッキー好きをここまでド直球に示したのはある意味面白かったが。笑
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