スモール・タウン・クライム -回り道の正義-の作品情報・感想・評価

「スモール・タウン・クライム -回り道の正義-」に投稿された感想・評価

アメリカの田舎町が舞台の私立探偵もの。アル中が原因でクビになった元警官が、偶然、娼婦たちの連続殺人に巻き込まれていく話。

地味っちゃ地味ですが、非常に俺好みの佳作。

主人公、ジョン・ホークスのダメ具合、中西部の田舎の閉塞感がいい。古き良きハードボイルドもののエッセンスを90分にギュッとまとめて最後まで飽きさせない。
ネクロ

ネクロの感想・評価

2.0
期待はずれ。
俺には合わなかった。
アル中の元警察官、たまたま事件に遭遇し心の奥底にる正義感を発揮し、独自で探偵、犯人を捕らえようとする。

ジョン・ホークス目当てでみたら、こりゃ良い感じのジョン祭であった。

ヨレヨレになりながらも目ヂカラ健在、ボロボロになりながらもやるときはやる感じ。クズだし、くしゃくしゃだけどかっこいい。

あまり激しいアクションないし、サスペンス要素も薄い。
小さな町でおこる事件を描くドラマ、西部劇じゃないのにどこか西部劇風に感じる映画だった。

ハードボイルドの類に入るのかな。

じわじわ良かったです。
かーく

かーくの感想・評価

3.6

新鮮味はないけどテンポ良く進んでく展開が面白かった。とにかくクールな音楽とジョンホークス、それだけでも観る価値はあった。あとタバコがあれば完璧
アル中が原因で警察をクビになった男が、私立探偵として街の闇組織に対峙するダーティーなサスペンス映画。

ボサボサ頭とチープなタイトスーツ、苦みばしった表情が印象的な主人公が、長年の仕事で得た人脈と情報網を駆使し、現役の警官以上の働きを見せる。夜のシーンが多い如何わしい雰囲気や、ロック系のBGM、そしてこの手の作品には欠かせないセックスワーカーのお姉さん達が、作品を魅力的に彩っている。

ただ、主演のジョン・ホークスって、ついこの前も「手遅れの過去」で同じような役どころだっただけに、どうしても既視感を感じてしまうし、ストーリーや演出も、明らかにあっちの方が上。
ドント

ドントの感想・評価

3.6
2017年。おもしろかった。酒のために不祥事を起こし警官をクビになり自堕落な毎日を送っていた男。彼がある日、道端で重体の女を見つけたことからスケールは小さいけど危険な事件に巻き込まれるハードボイルドドラマ。
脇役ばかりだか地味に出演作の多いジョン・ホークスが、パサパサにカサついた顔つきで糸をたぐっていく。筋書きはサプライズも何もない地味(2回目)さながら丁寧で、掴みこそ弱いけど出演者たちの演技&顔面力に導かれ、ゆっくりと引き込まれていく。
アル中のやさぐれた主人公、金持ちの老人、はすっぱな娘、元恋人、酒場のオヤジ、殺しのオーラのない殺し屋。キャラも物語も実にオールドファッション。最後の銃撃戦もこぢんまりと綺麗に決まっている。『小さな街の犯罪』の題にふさわしいビシッと引き締まった映画だと思う。オスカー俳優オクタビア・スペンサーが出ているが、実はプロデューサーをやっています。
mores

moresの感想・評価

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元警官アル中が発起する話
MaRi

MaRiの感想・評価

1.5
【2018年131作品目】
タイトル通り、酒浸り元刑事のハードボイルド正義物語。
普段は誰々さんからいいね貰った、RTされたとかツイートするヤツくさいって思ってたけど、自分がこの映画の事ツイートしてRTされた時嬉しいかったし俺と同じシーン好きなん?この子 飲みいかん?てなった。そら@pointerQさん尊い大好き
酒が理由でクビになった元警官のアル中ゴミクズ男は、ある日、全身傷だらけで血まみれの瀕死の若い女性が道に倒れているのを発見し、病院に運んだ。しかし彼女は1日と持たなかった。名前も知らぬままだったが、彼女の遺品である携帯電話を元に、モヤモヤを晴らす為に、一人で謎の死の真相ついて探り始めると、今やカス野郎と化した彼の心の底にあった正義感に再び火がついた!

ダークかと思いきや割と活劇チック

最後は奇妙な共闘

ガンファイアと弾着は良かった
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