名探偵コナン ゼロの執行人のネタバレレビュー・内容・結末 - 88ページ目

名探偵コナン ゼロの執行人2018年製作の映画)

上映日:2018年04月13日

製作国:

上映時間:110分

3.7

あらすじ

「名探偵コナン ゼロの執行人」に投稿されたネタバレ・内容・結末

安室さんの僕の恋人はこの国さってセリフがめちゃめちゃかっこよかった…
赤井さんでてきてほしかった…
次のキッドのやつも楽しみ!
最近のOPは相変わらずごちゃごちゃしてて昔の方が好きだったなぁ、、、

今回の内容は完全に大人向けでしたねぇ
難しいし、テロVS公安VS検事みたいな感じで、チンプンカンプンでした。
そしてなぜここに「毛利小五郎」が犯人で出てきたのか、、この謎の理由がわかった時には鳥肌たちました。おっちゃんは最近とにかくいいところがない気がする、、そろそろおっちゃんの活躍に期待。
カーアクションスケボーシーンはめちゃくちゃカッコよすぎで興奮した。もうめちゃくちゃだよ、、、

今回安室さんめちゃくちゃカッコよすぎん?!赤井派なんですが安室さん好きになりそうです、、

僕だけかわかりませんが、黒田兵衛が口パクで「バーボン」って言ってたような気が、、、、

次回作はあのキザなコソドロ、、、
長いです!

最速上映で鑑賞。
正直これ本当にゴールデンウィークにお子様が見るように作りましたか?っていうレベルの高さ、びっくりした。

オープニングから映像音楽共に滅茶苦茶格好良い。まずそこにびっくりした。
そこかしこに蘭と新一の関係性や毛利夫妻、親子の情の暖かさなどを絡めつつ阿笠博士や少年探偵団の皆も元気で、いつものコナンくん映画要素を残しつつ、しかし。

とにかく私が知る内でかつてなく犯人の動機も犯行の手口や経緯も齟齬がなくまとも。公安の動き方もうわーありうるーっていう嫌な感じで、普通の刑事物2時間ドラマとか実写映画とかでもいけそう。(脚本が相棒の方だった、なるほど)
もう、ただの(褒めてる)警察ミステリーというかサスペンス映画。びっくりした。
それ故に遥か前に成人した私ですら人物の素性や相関図、手口や用語がこんがらがり率直に難解だと思ったので、これはお子様大丈夫だろうかと心配になった。お父さんお母さんが付いてきてても説明が困難なのではなかろうか。

安室さん、風見さんの公安チームに対する不信感から敵味方があやふやになっての信頼へ繋がるカタルシスが見事。
ミスリードさせようと誘導されてるのは分かっていたが、当初本当に苛々した。
そして犯人は徹底して民間人への犠牲を避けようとしたと後では分かるものの、最初の事件で警察官数名を殺してしまっているという重たさも最後までとても効いている。純黒であれだけドンパチやらかしても死者ゼロ(記録上)だったのが、今度はちゃんと十字架を背負ったわけである。
また、上戸彩さんの橘弁護士(ズートピアでも思ったけど演技滅茶苦茶上手い。声優さんと変わらない)と、大吉さん演じる羽場(素朴な感じがしてキャラにも合っていたし良かった)と犯人と風見さんの関係性が、難しくはあったものの物語の芯になっていて、コナンくんとは思えない重厚さにびっくりした。
犯人の頑なさを、実は生きていた、というところでひっくり返したのは凄いなあと感心した。キーマンが既に死んでいる役です、と前もって宣伝していたのも良かった。
簡単には説得に応じない犯人というコナンくんとしては異例の犯人だったと思うけども、まあ普通信念と怨恨から犯罪起こすような犯人がそんなに簡単に投降する筈もないよなあと常々思っていたのでそういう点でもリアリティ有。

アクションも後半に盛り盛り、安室さん好きは卒倒するんじゃないかという作画の美しさと格好良さ。「それ聞く?」て事を聞きます、て仰ってたのはあれのことだったのね。安室さんのファンサは全日本レベルで神だったのだ…
そして何より立川監督の演出が凄かった。カットの使い方、細かい埃などの描写、何よりここぞという所以外殆ど音楽を使わない。もう本当にサスペンス映画。うわー演出滅茶苦茶かっこいいー!てぞくぞくしながら見てしまった。モブサイから応援してます。次もお願いします。

だけども、だ。
話が重厚になってリアリティとサスペンス度が増したぶん、登場人物たちの背負うものが重たい重たい。
つまりは違法捜査とか非合法的な行動が話のメインなので、もう警察がこんなことしてて良いのだろうか(いや良くない)っていう事のオンパレード。リアリティが増したぶんコナンくんだから!で済まされないぞこれ、と真顔になる瞬間の多さたるや。
肉親を突然冤罪で逮捕起訴される事になった蘭ちゃんや英理さんの心中たるや堪らんですよ。公安さん目的のために手段選ばなすぎる。知ってて黙ってんのも同罪だからな?
一番うわああってなったのは違法な手段で手に入れた爆弾をそれと知らせずドローンに乗っけて少年探偵団の子供達が操縦させて探査機に突っ込ませるくだり。
非合法に手に入れた非合法なものを非合法な手段で非合法な事に使用するってあなた。公安さん目的のために手段選ばなすぎる(二度目)。何も知らない小学生に嘘吐いて犯罪の片棒担がせるのか。酷すぎやしないか。
この日本を守ったんだからな…フッ…じゃないよコナンくん、それは公安にやらせるべきであって、子供達を巻き込んではならないやつだよ…
嬉々として違法捜査や冤罪の捏造をやってのける公安さん達にちょっとぞっとしたのも一度や二度でなし。しかしまぁこれは話にリアリティがある故なのかなぁと。
それも含めてこの映画は子供向けではなく本当に主に大人のお姉さん達向けなのか?コナンくんは今後そっちに舵を切るのか?と嬉しくもあり若干モヤモヤしたものも抱えつつ劇場を後にした。

すくなくとももう一度見に行く予定、また詰められれば。
総評してとても良かったと思った!びっくりした!
試写会にて。
(試写会だからか、音がデカめで結構迫力あったです)
三言?で言うなら、今回のコナンは、
安室のウルトラ車運転技術と阿笠博士のハイクオリティ発明品と安室の愛国心?と公安公安公安公安公安…
って言う感じでした(笑)楽しかったです。

コナンの映画は小さい頃から観ていて好きで、今でもアニメずっとみてて、楽しみにしてました。公安の説明を一回聞くだけじゃ私の頭ではよくわからなかったです。笑

阿笠博士の発明品の費用が高そうで、一体どこからそのお金が出てくるのか…とか、
コナンはなんであんなにスケボー上手いのか…とか、コナンのサッカーの命中率の良さ(今更ですが)が凄い…とか映画見ながら考えてました。

安室さんの、車の運転スピード180キロは流石にはやすぎる!!!って横の友達と話してました。そして、180キロのスピードで走る時の安室さんの顔の描写というか、雰囲気というか、、顔が変わるんです。そこが印象に強く残ってます。

正義ってなんなんでしょうね…EDの福山雅治の歌の歌詞にもこの映画に合わせて正義やらそういう言葉が沢山出てきました。

最後に、安室さん、そんなに日本のこと考えてくれてたんだ…って驚きが隠せません。ただ公安とポアロで働いてるだけじゃないんですね。絶対この映画でファン増えますよ!

完全に好みですが、私はまだやっぱりベイカーストリートの話が1番好きです。けど今回の映画すごく良かった!もう一回みたいな
試写会にて。

相変わらずの絶対無理で派手なアクション!
それだけでああコナンだなと思えるw
今回は3つの公安?どこの公安がなんだって?てな感じのとこもあったけどその辺は普通に2時間ドラマみたいだったし面白かった。
安室もコナンに負けじと無理なアクションですごかった。観てて笑えてきちゃうんだよねwでも楽しいのw
いつもより初っ端からスピード感あって好きだった。毎度ながら動機と事件のスケールの合わなさwってなったけどファン的にはたまらんシーンが多くて大満足。
安室さんの運転シーンとか、妃先生と小五郎の照れ顔とか可愛い梓さんとかとかとか。
運転シーンぶっとんでて良かったなあ。コナンくん何度もスマホ飛んでった気がしたけど次のカットではしっかり持ってて、( ゚д゚)ってなった。あの荒い運転の中でスマホ触れる運動能力…!

あとは、「ドローン飛ばし隊」が可愛かった。のと、実写のエンディング凄く好きだった。もう1回見たい。