名探偵コナン ゼロの執行人の作品情報・感想・評価 - 4ページ目

名探偵コナン ゼロの執行人2018年製作の映画)

上映日:2018年04月13日

製作国:

上映時間:110分

3.8

あらすじ

「名探偵コナン ゼロの執行人」に投稿された感想・評価

Anna

Annaの感想・評価

3.4
みんなかっこつける!
ボロボロの車でエレベーター
のシーンに映画館で吹き出しました。。

もう小さい子向けではなくなってきましたね。小学生からコナンの映画観てますが、当時の私でしたら理解ができない内容です。
特にコナンめっちゃ好き!ってわけでも無い自分は2回も見に行ったけど、劇場版コナンらしい無茶苦茶感あって良かった笑けなしてるわけではなく。面白かった!
HirokiSo

HirokiSoの感想・評価

3.0
新設の東京国際会議場で起きた早朝の爆発。事故かと思いきや、毛利小五郎の指紋やアクセス履歴が発覚し、逮捕されることに。
悲しむ蘭を見て、小五郎のおっちゃんを助ける決意を一層新たにするコナン。しかし事態は、公安やその協力者を唯一把握するゼロ―安室―が影をちらつかせる、複雑な状況へ。果たしてコナンはおっちゃんの無実を証明できるのかーー。

コナンと安室が、ひたすらカッコいい本作。コピーにもあるように、今回は敵に回ったと思われた安室と、それでも真実目指して奔走するコナン。
最後の少年探偵団の知らぬ間の救世劇も見物。すごすぎでしょ。
そしてよく知らなかったけど、公安ってそういう構造になってて、ゼロって本当にいるのか?
mizuki

mizukiの感想・評価

3.6
安室さんかっこいい
コナンを映画館で観たのは初めてだったけど、観てよかった。
SakiIuchi

SakiIuchiの感想・評価

3.9
あー安室の顔がいい
福山雅治様の作ってくださったキャラソンが完璧です
hysyk

hysykの感想・評価

4.1

このレビューはネタバレを含みます

安室さんファンのための映画
相変わらずコナンが不死身過ぎるけど
安室さんかっこよかった
検察とか警察とか公安とかちょっと難しかった
らこ

らこの感想・評価

3.8
『名探偵コナン』という作品の中で、正義は常に江戸川コナンの側にある。

《ピアノソナタ「月光」殺人事件》を経たコナンは、どんな犯罪者にも死ぬことを許さない(ex.映画『14番目の標的』では犯人の命を救う)。

元々彼は人を助けることに理屈はいらないという考え方で(《工藤新一NYの事件》「わけなんているのかよ? 人が人を殺す動機なんて知ったこっちゃねーが… 人が人を助ける理由に、論理的な思考は存在しねーだろ?」 )、それは度々描写されるコナンによる冷静な人命救助シーンでも表現されている。

事件解明は彼にとって真実を究明することを目的とした行為である。(ex.犯人だと思いたくない人物が犯人という状況に対して→「不可能な物を除外していって残った物が、たとえどんなに信じられなくても、それが真実なんだから」 推理勝負にこだわる服部に対して「推理に勝ったも負けたも、上も下もねーよ。真実はいつもひとつしかねーんだからな…。」)

数々の事件が起こり、様々な価値観が登場する『名探偵コナン』という作品では、ひとつ筋の通った正義がないと不安になる。『名探偵コナン』は江戸川コナンという正義が存在することで、安心して読める国民的ミステリー漫画となったのだ。

本作のキャッチコピーは「真実を暴く者VS正義を貫く者 魂がぶつかり合う極秘任務(シークレットミッション)ミステリー」で、【正義】がテーマであることを示している。『名探偵コナン』という作品の本質を突くテーマにチャレンジした映画なのだ。

映画の前半は2つの正義の対立構造が明らかになる。2つの正義とは、コナンの真実を究明するという正義と、真実ではなく結果(日本を守り切るという結果)を求める安室の正義である。

監督曰く(出典:パンフレット)「光と闇」とも言える2人の対立は、画面的演出によって観客に伝わってくる。印象的なのは、夕陽射すポアロの前で、コナンが安室と価値観を対立させるシーン。『名探偵コナン』の正義であるコナンは光のあたる場所にいて、対立する安室はビルの影の中にいる。光射す方を見ることもない。顔も見えないので、安室が何を考えているのか、コナンも観客も分からない緊迫したシーンだった。

しかし実は彼等の正義が互いに(一時的にでも)共有できるようになる後半では、安室&コナンの正義はもう1つの正義=犯人の持つ正義と対立することになる。今回の犯人は正義感が強く純真な人物であったが、彼の正義は歪んだ形で表出してしまう。後半は犯人の歪んだ正義と対峙する形で、大人の安室と子どものコナン(工藤新一)が浮かび上がる。犯人が持つ価値観に反論するコナン(=新一)は正義感溢れる、あるいは青臭い若者である。犯人のような人物をたくさん見てきたであろう安室は特に口を出すこともない。ただ、自分で始末をつけられない無責任さを指摘するだけである。(このあたりは友人の感想で気付かされた部分である)

「見た目は子ども、頭脳は大人」のキャッチフレーズに騙されやすいが、実は工藤新一もまだ高校生で子どもなのである。作品の軸となる正義を持ち、純粋に真実を追い求める若者は、多くの時を過ごしてきた大人には少し眩しい。ベルモットなどは彼の持つ光に希望を持たざるを得なかった大人のうちの一人であろう。安室がコナンを信頼したのも、この小さな子どもの中に正義の光を見たからではないだろうか。江戸川コナンというまばゆい光に、目的に向かって邁進する大人もしばし目を細めるのである。

というのが私の願望込みの感想だったのだが、「監督・プロデューサーが語る 映画『名探偵コナン ゼロの執行人』ができるまで」(東京・デジタルハリウッド大学 公開講座)で監督が「監督としてのテーマは「正義はひとつじゃない」。コナンは光で、安室は闇。川崎の電話ボックスで、深夜が明けるとき、朝日はコナンで、安室はコナンに照らされるということを象徴。」ということをおっしゃっていたのですごい興奮した。監督ありがとう。

その他雑感

イメージボード形式にしてくれてありがとう。電話ボックスのシーン、日本橋のシーンどれも最高にかっこ良かった!来年のキッドでも絶対イメージボード式は採用してほしい。キッドこそこういう『画面構成』に説得力がある人物なので。

結果的に少年探偵団が日本を救ったのがめちゃめちゃ良かった。未来を背負うのは子どもたちなのである。少年探偵団推しとしては彼らを雑に扱わずに映画のテーマに沿った活躍をさせてくれたことが本当に嬉しかった。

コナンが哀ちゃんに思わず八つ当たりしてしまうシーン、きちんと諭す阿笠博士もすぐに反省して謝るコナンもすごい好き。

コナンの正体を疑うのではなく「ものすごい小学一年生がいるな」って認識してる安室さん、過労じゃない?

爆発シーンの作画が良くて大満足。コナン映画の矛盾として、「爆発シーンを描きたいけどそんな大きな犠牲を出すほど強い犯人の動機が思いつかない」問題があって、だいたい芸術家の暴走で済ませてたのがウケてたんだけど、今回はそこをきちんと解決してて上手かった。

水を絡めた演出が多かったんだけど、意図を上手く汲めなかったので頭の良い人の考察を探したい(完全に同じことを『シェイプオブウォーター』でも言ってたな…)。

公安と検察の関係などは図解を入れた方が良いと思った。発音が似てるし理解しにくいので。

ゼロコナンの安室さんは国と自分の正義を守るために命をかけていたけど、その国が自分の正義を裏切ったらどうするんだろう…と思うとワクワクするな…ウィンターソルジャー的な。

パンフレットは公安やサイバーテロについても詳しく解説してて、ボリュームある。中綴じにできるギリギリを攻めた内容量で安くて子どもも勉強できてかなり良心的だと思った。

立川監督は『モブサイコ100』でも映画的演出が上手くてコナンは期待以上の出来だった。子どもが最初に観る映画にもなり得るコナンで、映画的リテラシーを自然に身につけられるの良いな。社会勉強にもなるし超良い『子ども向けアニメ映画』だと思う。

マジでマジで来年のキッドが楽しみだし、立川監督のターンでキッド来てくれて本当嬉しい。総評とにかく良かったです。

1回目 Cと
2回目 Mと
いつも通りの安定した面白さ
相変わらずコナンのアクションシーンは笑ってしまう(安定のあり得ないレベルでw)
コナンとかさいばらさんの頭脳についていけない。
コナン賢すぎでしょ。(笑)
迫力が凄い、、。
buhi

buhiの感想・評価

3.3
ありえない〜〜!!!😂😂😂
みたいなシーンが多すぎて(笑)

話は、現代に合わせたインターネット社会の話だから難しい。子供が見てて、ついていけるのかな?って心配になるくらい。笑

アニメ見てないから、安室さんのことがよく分かってなかったけどこの作品見てなんとなく分かりました!なんとなく🤔🤔

少年探偵団が相変わらずかわいかった😳💕