かぞくいろ―RAILWAYS わたしたちの出発―の作品情報・感想・評価

かぞくいろ―RAILWAYS わたしたちの出発―2018年製作の映画)

上映日:2018年11月30日

製作国:

上映時間:120分

3.7

あらすじ

「かぞくいろ―RAILWAYS わたしたちの出発―」に投稿された感想・評価

ジジョ

ジジョの感想・評価

3.5
「家族」のカタチにはいろいろあって、お互いを思いやり、その人のために何かをしたいと思う気持ちが自分の力にもなるような関係は、たとえ血のつながりがなくても「大切な人=家族」と言えるのかも。

鹿児島のローカル線の風景が本当に素敵で、あの電車に乗りに行きたくなります。有村架純の運転手すがたもカワイイ。
劇中での電車の話や、ディーゼルで動く気動車のことなど今まで電車に興味がなかったのに、いろいろ知りたくなりました。
他の「RAILWAYS」シリーズも観てみます☆
ウル子

ウル子の感想・評価

3.0
思いの外、見ごたえのある作品だったなー。
子役たん、めちゃえがった…
ローカル鉄道はすべての人生とかドラマを受け入れてくれるというノスタルジックな物語。
残酷な現実でも生きているという、リアルが感じられました。

ストーリーはある意味想像の範囲で進むけれど、見終わった後の希望感はちゃんと残った。受け継がれてゆく人生そんな感じかな…
shinnaoki

shinnaokiの感想・評価

2.5
そう、松竹はこういう映画を年に一本作り続ければ良いのよ。
#217
亡き夫の故郷でローカル鉄道の運転士を目指すシングルマザーと、亡き夫の連れ子、そして亡き夫の父親の3人がもう一度「家族」を取り戻すヒューマンドラマ🎞

この《RAILWAYS》ってシリーズで、今回が3作目なんですねー。知らなかった😳
有村架純&國村隼というネームバリューだけで鑑賞しましたが、ほんわか温かい素敵な作品でした😌

ベテラン運転士(國村)と運転士を目指す晶(有村)のやりとりがほっこりしつつも、シリアスな場面ではセリフのトーンも表情もガラリと変わって「お見事!」って感じ👍

あと、こーいう《家族モノ》には子供同士のケンカは付き物🙋‍♂️
あの高飛車な母親、胸糞悪いッスね😅
複雑な家族。

葬式の奥さん側の
親がなんつうか
ありえない行動してると思ってしまった。
ちょっとしたシーンかもだけど…
kaname

kanameの感想・評価

2.5
地方のローカル線を舞台に、鉄道にまつわる人々の人生を綴った同名リーズの3作目。

風呂敷を広げすぎる事なく、地味で小ぢんまりと仕上げられた、安心安定の内容が何とも心地良いw

あまり話に深みは感じないが…独特の爽やかさは伝わってくる映画だったかなぁと。
NAOKI

NAOKIの感想・評価

3.7
おれの父はJRと名前を変える前の「国鉄マン」でした…田舎の駅の駅員をしてました…

国鉄マンの家族ということで色々特典もあって鉄道オタクの友達から随分羨ましがられたもんです…
そんなおれは映画オタクで鉄道にはあまり興味がないという皮肉…

でも、おれの文鎮は薄く切った新幹線のレールでした…

「かぞくいろーPAILWAYS わたしたちの出発―」

こんなタイトルじゃそりゃなめてかかりますよね…
人生と鉄道をかけたほのぼの感動作?

確かにその通りだけどなめてました…ごめんなさい…

この映画の中で何回か出てくるんだけど…泣いてる人がいたら何も言わずティッシュを箱ごと渡す…

やれやれ…誰かおれにティッシュを…箱ごと…

國村隼は言います…
鉄道…ちゅうもんは誰かを乗せて走るもんじゃ…
乗せたい人がいるっちゅうのは幸せなことじゃ…

人は死ぬよね…
順番通りだったり順番通りじゃなかったり…
ゆっくり死んだり突然死んだり…
犬でも猫でも鹿だって…死ぬよね…

生きるものはいつか死ぬ…
色々ショックだけどこれは摂理だ…

残ったものは何とか生きていくしかない…

死んだものは消えた?
確かに消えたけど…
写真や動画だけじゃなく…思い出が残されたものの中に間違いなく生き続けるんだよな…
そして死んだあとも残された人たちに影響を与え続ける…

家族か…

有村架純ちゃんは言います…
前方を指差して…「出発進行!」

おい!誰か俺にティッシュを…
箱ごと!(笑)
とても好きだった、良かった
子供がやけに物分かり良くていい子で、晶ちゃんに懐いているの救いだなあ、と思っていたけれど、そんな簡単なものじゃないよね
ちょうど私は同じくらいの歳だから、もし自分が、、って考えたけれど、あんな風に行動できないな
いろんな家族の形があると思うけど、この人たちは幸せになって欲しいと思わずにはいられないような話でした〜あと女性運転士すてき
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