かぞくいろ―RAILWAYS わたしたちの出発―の作品情報・感想・評価

「かぞくいろ―RAILWAYS わたしたちの出発―」に投稿された感想・評価

あみ

あみの感想・評価

4.3
おじいちゃんがすごくすごくいい。
吉田監督の作品やっぱり好き。
ATUBON

ATUBONの感想・評価

3.5
これがもし現実だとしたら子供の心は正直かなり複雑であろう。
…、いや、晶の心境も複雑だろうな。

子供が放つ一言は良くも悪くも威力大。

車掌の義父と晶の関係性が良かったです。
台風の為、TSUTAYAで新作レンタルの2本目🎦
劇場で観たかったが、あまり上映しておらず、観れなかったから、楽しみ🚃

~あらすじ~
晶は、夫の修平と、修平の連れ子の駿也と暮らしていた。
修平が急死してしまった為、夫の実家がある鹿児島に向かい、義父の節夫と同居することになる。
節夫は、オレンジ鉄道の運転手をしており、晶も運転手を目指すことになる🚃

有村架純の一生懸命さが可愛い👩
義父が國村隼、亡き夫が青木崇高、義父の妹が筒井真理子なんて‼️
脇を固めるキャストが豪華~😂✨
みんな主演級💡
有村架純は「コーヒーが冷めないうちに」「フォルトナの瞳」
國村隼は「コクソン」
筒井真理子は、この前「横顔」で観たらばかり🎦
青木崇高は、昔のNHKドラマ「はつ恋」が好きでした👨木村佳乃と内藤剛志と共演の📺❇️

みんな、苦しみ悩みながら、少しづつ立ち直り成長していく姿が良かった💓
國村隼の渋い大人の演技は、流石👨✨

案外簡単に運転手見習いに採用されたので、そんなに簡単に運転手になれるのかな?😅と疑問に思ったが、
そこは映画なので、ご愛嬌としよう~😂(笑)


良いセリフも良かったな😊

・子供のケンカで呼び出された後
晶「私は親でいいんですよね。
わからないんです。
子供に取って良い親とは何か?
私の親は、まともじゃなかったから。」
節夫「ダメな親に育てられても、まともに生きたやつもおる。」

・二分の一成人式で、父が亡くなり悲しむ息子に晶が
晶「修ちゃん(父)は、死んだんだよ、もう会えないだよ」
駿也「晶ちゃん(義母)なら良かったのに。晶ちゃんが、いなくなったら良かったのに」

それを聞いた節夫が修平の仏壇に向かって
節夫「お前が勝手に死ぬから、こんなことになるんだ。」

修平に父の代わりにいなくなれば良かったと言われ、家を出た晶に
節夫「あんた、駿也の為に運転手になりたいと言ったか。
鉄道っていうのは誰かを乗せて走る仕事じゃ。
乗せたい人がいるってことは幸せなことじゃ。
俺は気が付かなかった。
気が付けて良かった。
あんたが教えてくれた。」
節夫「これから、どうするかは、あんたの自由じゃ。
まだ若いから、自分で考えて決めれば良か。
もし戻ってこんければ、俺がしゅんやを育てる。
心配せんで良か。」

しばらくその場で座っていた晶に駿也から電話がかかってくる。
駿也「ごめん」
電話を切ったら、待ち受け画面は家族三人の写真になっており、
晶は修平の名前を息子の駿也に変更して、走り出し、家に戻る。

鹿児島に戻り、駿也に会う晶に
駿也「晶ちゃんは、晶ちゃんだから。
晶ちゃんのままで側にいて。」
うなずく晶。
そこにオレンジ鉄道が通る🚃💨
駿也「運転、おじいちゃんだね。
行こう!」
電車と並走して走る晶と駿也。
運転手は節夫。
晶は駿也に言う
晶「私、諦めないから!
運転手になることも、駿也の家族になることも。」

・駿也の作文
駿也「僕にはたくさんの家族がいます。
産んでくれたお母さん、育ててくれたお父さん、
一緒に暮らしているおじいちゃんと、あきらちゃんです。
草津オレンジ鉄道で、運転手をしているあきらちゃんは、ようやく見習い期間を終えて、晴れて一人立ちすることになりました。
立派な運転手になって欲しいです。」
「おじいちゃんは時々、僕の名前をお父さんと間違えて呼ぶけれど、僕は気が付かないふりをします。
それが孫としても優しさかな?
正直言うと、僕は今でもお父さんの事を思い出して悲しくなる時があります。
だけど悲しんでいる場合ではありません。
だって僕たち家族は今、出発したばかりだから」
新しく家族になろうとする家族の物語✨
家族の有り難みがわかる😊💓
レンタルでながら見なので、号泣しなかったが、劇場で集中して観たかったな😊💓
父は鉄道マンなので、好きそう🚃💨
電車好きの人、家族、恋人ともお勧め😄
景色もキレイだった⛰️🌊✨
RAIL WAYS seriesの🎬です。


ストーリーは面白いと思いましたけど・・確かに沢山のFilmarksの皆さんが指摘されるようにミスキャストだったかもしれませんね・・


盛り上がりに欠ける展開そして人間関係が弱い。


盛り上がりを何処に設定しているのか?・・不可解な内容でした。
あんこ

あんこの感想・評価

4.5
女性鉄道運転士が新たに血のつながらない息子と義父との人生出発進行映画!

新たな人生に出発進行ー!

我がふるさと熊本と鹿児島をむすぶ肥薩おれんじ鉄道が舞台!九州の西海岸の美しい景色になつかしさも感じ大感動!そして有村架純の可愛い制服姿に大感動!とにかくリアルな泣ける映画!

派手なことが起きることもないですが、國村隼演じるベテラン鉄道運転士の寡黙さの中に見える心情に心うたれ、有村架純演じるストレートに心情を伝えてくるシングルマザーにも心うたれ、両親を失った息子にも心うたれ、ぼくの心のサンドバッグうたれまくりました!血のつながりなしで家族になれるのか描いております!

お父さんとのバックボーンも後出しでうまく見せてて後半になるにつれてお父さんさんの気さくな優しさにふれ、この家族の思い出にふれて感情移入しまくってました!カレーにさつまいものシーンで泣けてくるとは…!

シカと半成人式のとこはなんとも言えないよ!!!複雑ー!

國村隼さんが面接官になったときはオーディションかな?住んでる村コクソンかな?なんて思ったりしたり。
有村架純さんのスカートのたけはやたらと気になりました。

が、それ抜きで泣けてくる感動鉄道運転士映画でした!

あんこぶつけたろか!

ゐ

ゐの感想・評価

4.2
ほろっと涙が出てしまうような暖かさでした。ちゃんとかぞくでした。
みー

みーの感想・評価

3.5
心温まる作品。
田舎の風景も方言も心地よい。
二人はこれから本物の親子になるんだと思った。
寡黙だけど心優しいおじいちゃんの存在感がとても大きかった。
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