アンダルシアの犬の作品情報・感想・評価

「アンダルシアの犬」に投稿された感想・評価

高田A

高田Aの感想・評価

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5分間で思いついた言葉や文をひたすら並べた、この映画の内容みたいに何の脈絡もないレビューを一回書いてみたけど、やっぱやめた。気味が悪すぎたので...
体調悪い時に見る夢。
ayukawa

ayukawaの感想・評価

3.0
眼球のシーンはぎょっとした
ゆん汰

ゆん汰の感想・評価

3.8
画家であるダリが脚本をしたブニュエル監督の実験的映画。
17分という尺ながらにも時間を感じさせないシーンの連続。そして一番の見どころは最初に映るカミソリで目を切るシーン。
90年以上前に撮られながらも今でも歴史に残るワンシーンの一つ。正直ブニュエルおダリの正気さえ失う場面であるが作品の中でも映画史でもレジェンドクラスの衝撃度。決して見て損はしない作品です。
KaWaKeN

KaWaKeNの感想・評価

3.6
シュルレアリスム映画
破壊的で暴力的なイメージがメチャクチャで面白い
不合理なショットを次々と見せられるとなんかゾワゾワする
ダリ&ブニュエル、ミッドナイトインパリにも出てきました
果糖

果糖の感想・評価

4.0
授業中に鑑賞した ゴッドファーザーのあのシーンってこの映画のオマージュだったんですね~
ダリの脳内
シュルレアリスムそのものだから夢みたいにイメージのつぎはぎだけど、死をテーマにしてるのかなぁとか思ったり、、
目のシーンよりも、ピアノに乗った馬?ロバ?がわたし的に嫌だったなあw
グラフィックマッチが意味不明
でも意味不明すぎてなんども見たくなる不思議な映像
AyumiTamai

AyumiTamaiの感想・評価

3.0
ホラーとは違ったグロテスク描写、ホドロフスキで慣れたつもりだったけど全然そんなことはなかった。脈絡の無さが夢そのもの
確かにシュール。
何の脈絡もない奇妙なイメージ。
怖い夢を見ているような、落ち着かない不安感。
ぼんやりと美しい。
眼球切開は流石にビビったけど。

歴史的に重要な作品なので無条件にスコアを満点にするけど, 鑑賞時の満足を表すものではない.

Wikipediaより引用
"アナキズムに心酔していたブニュエルによる、「映画の機能を否定した映画」"
→脈絡のないイメージ群に, 物語を見出す必要がある
→"ユングのConstellation" を思い出した. 観客の内的世界に対応した形で外的世界が特定の位置に配置される. 当時 ダリがフロイトの夢分析に影響を受けていたことを考えると, 意識的に構成した"夢"がアンダルシアの犬なのかもしれない...

と考えてたら ,どうやら本当に, フロイトの自由連想法により, ブニュエルとダリの二人の深層心理=夢をなるべく自律的に映像化させたもの. というのが正解らしい.
(参考サイト:https://www.artpedia.jp/un-chien-andalou/)

シュールレアリズム史上最も重要な映像作品の一つらしい.

他 参考サイト:https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%88%86%E6%9E%90%E5%BF%83%E7%90%86%E5%AD%A6#%E5%B8%83%E7%BD%AE%EF%BC%88Constellation%EF%BC%89
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