アンダルシアの犬の作品情報・感想・評価

「アンダルシアの犬」に投稿された感想・評価

ぽん

ぽんの感想・評価

3.9
❓❓❓ 👁 👁 ❓❓ ❓❓
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🐜 🐜
🐜 🐜 🐜
🐜 ✋ 🐜
🐜 🐜
さ

さの感想・評価

3.0
意味を理解しようとしなくていい。シーンごとに絵画的な美しさがある。白目がぷるんぷるん
これが...芸術...😳

ストーリーは一切無し。

そして何て書けばいいか分からん
Oto

Otoの感想・評価

3.5
「ブニュエル」という名前を講評や雑談で聞く機会が多いので観やすい短編から→( https://youtu.be/vJKNp7v5FOg )。

台風と風邪のダブルパンチで、諸々のタスクを諦めて、映画をまとめて観れているのでありがたい。『真実』予習で『昼顔』も観ておきたい。

まず、どうやって撮ったの?と純粋に思った。今となればクロスディゾルブなんてデジタルで簡単にできるけど、当時からしたらめっちゃ斬新だっただろうし、眼球のシーンや衝突事故は今見てもリアル。

「映像だけで伝えなきゃならなかった分、サイレント時代の方が優れた視覚表現が多い」と言った撮影監督がいたけど、たしかに眼球・蟻・胸と尻とか、力のある画面が多い。

どうしても意味や物語を探してしまう自分がいるんだけど、そういう合理性から逃れたいという作家にもよく出会うのでどちらの気持ちもわかる。それを否定したいとは決して思わないものの、物足りなさは感じてしまう。

※これから観る方のために調べた字幕貼っとこ。
・Il était une fois = Once upon a time
・Huit ans aprês = Eight years later
・Vers trois heures du matin = Around 3:00 in the morning
・Seize ans avant = Sixteen years before
・au printemps = spring
ピクシーズのディベイサーの元ネタで、ずっと気になってたけどようやく観た。フランク・ブラック好きそー!

昔だったら「これはどういう意図でどういう意味を持たせてるんだ?」とか眉間にしわ寄せて観てただろうけど、今は気軽にゲラゲラ笑いながら観れる。デヴィッド・リンチもそうだけどコントだと思って観るぐらいがいい。

でもやっぱダリはちょっと苦手だな〜って思った。内にあるパワーを衝動的に「食らえーーー!!!」っていうものだったら超好きなんだけど、ダリってなんかそうじゃない気がすんだよな。まー、自分の肌に合わないだけだな。
なっぴ

なっぴの感想・評価

3.9
時計じかけのオレンジのアレックスみたいに目かっぴかれてこれ見たら精神狂う
ほんとにやばいわけわかんなすぎて、、
mai

maiの感想・評価

2.5
観ていて、皆さんQueenのUnder pressureのMVを観たことあるでしょうか。なんか雰囲気似てるんだな。。
友人の映画の研究をしている教授も分からない!と言わしめた作品。ただ観て五感を研ぎ澄まして観る作品なのかなと。よく分からないけど、でも、よーく考えると100年くらい前にこんな作品を作っていたと考えるとすごいとしか思えない。
misaki

misakiの感想・評価

4.6
ダリが脚本したもの観てるってだけでなんか鳥肌立つ

映像と展開最高な。
感覚だけで観れる映画の方が正直好きだ。
ロジカルシンキング苦手だ。(理系)

これ、あれこれ考えてしまう大人より、子供の方がすんなり頭の中に入ってくる気がする。

物語展開は、こういうのが一番面白い。意味とかつけなくても想像力を自由に働かせることは楽しい。この映画は想像することの楽しさを改めて教えてくれる。

そう、映画の中の世界は現実じゃないから、この映画みたいに本当は、いくらだって好き勝手に暴走していいはず、

最近、映画の中にも現実世界みたいな規範とか倫理観とか求められすぎてて正直堅苦しい、

アートには実用性が伴う必要がある、とかないとか、そういう議論ってあるし、実用性がないものには正直お金払いづらいけど、

自由すぎる実用性のないアートほど、豊かなものってないと思うな。

ただ、白黒映画特有の、音が残念すぎな。

自分の作品に取り入れたい要素はあった。
a31

a31の感想・評価

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これは何だと考えているうちに次のシーンに移っていて、ハア分からないねえって思うのだけど、分からないが重なるとだんだん面白くなってくる
手からアリが出てくる夢を見るなんてなんか羨ましいなあ
映画というより
サルバドール・ダリが脚本を務めた
歴史的実験映像資料ってかんじで観た
理解不能な悪夢感
牛?ロバ?の死体縛り付けたピアノとか手のひらから蟻が出てくる描写とか
まさにシュルレアリスムって感じ。。
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