ワン

縮みゆく人間のワンのレビュー・感想・評価

縮みゆく人間(1957年製作の映画)
4.0
スコット・ケアリーは船上で日光浴中に謎の白い霧を浴びてしまう。そこから6ヶ月後、体が縮んでいることに気付き始めます。

ズボンがブカブカだったという日常的なことから異変に気付き始める展開が素晴らしいと思いました。

遂に小指サイズになってしまったスコットがペットの猫に襲われ地下室に落下。そこから孤独なサバイバルが始まります。

水滴で水分を補給したりネズミ取りで食料を確保したりアイデアが面白かったです。