ルームロンダリングの作品情報・感想・評価

ルームロンダリング2018年製作の映画)

上映日:2018年07月07日

製作国:

上映時間:109分

3.5

あらすじ

「ルームロンダリング」に投稿された感想・評価

kanz

kanzの感想・評価

3.5
事故物件で亡くなった幽霊と絡むお話…ドラマ向きだなぁ〜…もっと各部屋の話を掘り下げて欲しいなと感じる

渋川さんのパンクロッカー役が当たりだな!オダギリジョーも胡散臭い役が似合う
そして、池田エライザ乳デカッ!
池田エライザ良いねえ。不思議な感じで。
ザ、オダジョー映画というかんじ(笑)
ゆえにわたしはみれました!
パッケージのアヒルに惹かれて鑑賞。

内容はかなりペラッペラで正直面白くない。安いテレビドラマのような雰囲気。

池田エライザとオダギリジョーの2人は美男美女で演技も上手くて見応えがあるんだけど、お母さんとかカニの子供とかの演技が下手くそすぎて残念。

カラフルでちょっとレトロなエライザの部屋の雰囲気とか、ヘッドフォンつけてアヒル抱えるエライザのファッションが可愛くて見どころ。
m

mの感想・評価

3.5
「人間の方がよっぽどこわいよ 嘘つくし」エライザちゃんがとにかく可愛かった 話し方がすごく好き
事故物件に一時的に住んで部屋をロンダリングする仕事をする女の子の話。
彼女には幽霊を見る能力があり、引っ越す度に事故被害者の霊に絡まれる。

幽霊モノだけど、出てくる幽霊が明るすぎることもあり、
コミカルで軽い気持ちで観られる作品。
むしろ主人公が一番暗い。

面白かった。
TSUTAYA主催のフィルムコンペで準グランプリを受賞したオリジナル脚本を片桐健滋監督自らメガホンをとったデビュー作品。

アフラックの広告かのごときアヒルが印象的なパッケージに興味を引かれて観てみれば、まさかの「ゴースト」ものでビックリ。

孤独な主人公が、ゴースト達との出会いを通じて、もがきながら葛藤するさまをコメディタッチに描写してます。大きな伏線などは無いので終盤のストーリーは途中で読めますが、それでも晴れやかな気持ちで終わる事が出来る、素敵な映画でした。

劇中音楽も良いし、何よりクセ者俳優が出ていないので物語に没頭できるのも好印象。まぁ、カニの子役はある意味強烈だけど。

池田エライザの出演作を観たのは、園子温監督のクソ映画ぶりだったけど、好感の持てる爽やかな演技でとても良かった。

オダギリジョーは相変わらずの安定感。「常識のあるクズ野郎」を演じさせたら、彼の右に出るものはいない。

幽霊が見えて、なんとかその幽霊の心残り?を晴らすという他愛無いストーリーだけど、役者の魅力でつい最後まで観ちゃう。
それにしても、暗い!!暗いよ、池田エライザ!!演技どうこうより、キレイなのにここまでナチュラル負のオーラ出せる人は貴重な存在なのでは!?
miyu

miyuの感想・評価

3.4

このレビューはネタバレを含みます

映画館で見ようか…って思いながら、
見逃した映画なんですが…
何だろうなぁ〜
悪くもないんやけど…
チョット 惜しい感じの映画なんだゎ。。。

ルームロンダリングとは
事故物件に ヒトをチョットの期間住ませて、浄化するみたいな…
(事故物件とは、いわゆる 死者が出た物件…)

そこに 身寄りが叔父(オダギリジョー)だけしかいなくなった御子(池田エライザ)が、叔父から仕事を頼まれて一定期間住んで、事故物件でない様にする…

幽霊モノなんです…

でも、それは単なる隠れ蓑的なもので

本当の主題は、親子愛💕…って感じでしたね〜。。。

チョット 残念なのは
幽霊のキャラが 実に弱い…
特に 自殺した方の幽霊のキャラは弱い…
自殺するような 理由に思えなくて…

親子愛も 最後に バタバタと
そっち方面にもっていった感が 否めない…

悪くないのに
惜しい感じがする。。。

でも オダギリジョーは
やっぱ イケメン💕💕💕
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