高崎グラフィティ。の作品情報・感想・評価

高崎グラフィティ。2018年製作の映画)

上映日:2018年08月25日

製作国:

上映時間:107分

3.8

あらすじ

「高崎グラフィティ。」に投稿された感想・評価

やなぎ

やなぎの感想・評価

3.8
2018年🇯🇵
まめら

まめらの感想・評価

4.1
 生々しくてよかった。
高崎が舞台。この時点で魅力を感じた。
ありきたりな学園青春ストーリーなのかと思ってたら、全くそんなことなくて。各々悩みもあれば、言いたい事も言えない切なさとか。男女の友情で、爽やかに終わるところが最高。ちなみに3回観た。

【追加】
2020年の高崎映画祭にて上映あります!少しだけど、私の好きな渋川清彦さんが出演されてます!
akqny

akqnyの感想・評価

3.6
記録

高崎という都会に近くて遠い場所。中途半端な場所が自分のふるさとでもあり、そんなまちで育まれる文化だったり雰囲気が自分の青春に似てたりして終始共感してしまった。

キャストがすごく合ってていい。
ふらっと映画館に入ると丁度よくかかっていた。監督の歳が近い。
映画は高崎が舞台で、 自然の風景を綺麗に撮っている。どこか学生映画の延長のようで爽やかな気持ちになった。薄味でさらっとした後味。
変な今っぽさとリアルさが逆に馴染んで。懐かしい気持ちになれました。
こんなに素敵な映画と出会えて最高だ…。もう凄いよ…。
「高崎という東京から近いようで遠い、副都心の閉塞感を描くことを意識した」という様な趣旨の発言を監督がしていた。そこに思春期という要素も加わり、この先どうしていこうか… 先が見えないモヤモヤを上手く描いていたと思う。これぞ青春!という展開も多く、スクリーンの中に少し憧れを感じてしまった。
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