(r)adius ラディウスの作品情報・感想・評価 - 3ページ目

「(r)adius ラディウス」に投稿された感想・評価

ねしば

ねしばの感想・評価

3.7
TSUTAYAで物色してた際に見つけた作品。日本での劇場公開されていたのかは知らず、ほぼ所見で鑑賞。
内容的と、ラストの選択はありきたりな気がしたが、そこにもっていく、「転」の部分が秀逸で面白かった。
NAVY

NAVYの感想・評価

2.8

このレビューはネタバレを含みます

んー・・・
出だしからおやおやー?と不安だったw

後半でちょっと巻き返しては来たものの、
なんだコレは感は否めないw

結局、地球外の物体ってあれ何?
カミナリでは説明が付かないよね😅
まず そこを解決して欲しい(>人<;)

リアムが序盤から警察にロックオンされてるのもおかしな話だなぁと思ったけど、
あれは殺人犯としてマークされていたのだろうか?

雷に打たれる前は、連続殺人鬼だったのに
雷に打たれて人が変わるとか・・・
(。=`ω´=)ぇ?w

けど、たまに一瞬だけど、リアムが悪い顔をする瞬間が何度かあったよね?
気のせいかな?
私はそれが気になっていて、殺人犯だったってことろで、あーやっぱり問題ある人だったんだなぁとフム(( ˘ω ˘ *))フム

あれだけ殺人を犯して記憶がないとは言え、自分に近づく人が召されてしまうのは
阻止したがる・・・カオスw

最後は これ以上犠牲者を出さないために自殺する
これはもしかしたら過去の自分を悔いてした行為ともとれるのだろうか?

リアムの周りに人が来ると死んでしまうのに ローズがいると大丈夫って・・・
えええ、解説してもらっていいですかぁ?
と言う思いがすごくある

んー、SFなのかサスペンスなのか
もうちょっとこの映画も自分も何言ってるのか分からないので締めます🙊
まぁラストの選択肢は
限られてるので
予想が当たる方はいるでしょう。

私は外しました。

ストーリーよりも設定だけで
見せる映画。

おすすめ。
記憶を失っている主人公に半径15メートル以内に近づくと生気を吸われて殺される(ある女性が近くにいると平気)話

かなり期待して観たのですが素晴らしかった。正直、完成度が高すぎて感想らしい感想が出てこない(笑)
特に心を打たれたのがラストの少し手前
「ある悲しい事実」が判明するのだがそれを知った主人公と女性の心情の変化がせつなかった
また、前半の病院シーンや警察との対峙のシーンなど緊張感の使い方も本当に良かった
最後は少し泣いた

リアリティーあるSF好きには死ぬほどオススメしたい!絶対後悔しないから!!
しゅう

しゅうの感想・評価

3.6
字幕版を鑑賞。

某ポッドキャストで紹介されたのを聴いてからずっと気になっていたこの映画。レビューでは「広げた風呂敷のたたみ方がイマイチ」という評価が多かったので、あまり期待値を上げずに観てみた。

主人公が陥った「半径15メートル以内、全員即死」という、ワンシチュエーションスリラーとしては斬新な設定を手際良く観客に飲み込ませていく手腕は中々だが、それを充分に活かし切る前に第二の謎の女が登場するのには、作劇的に上手くないと感じた。

ところが、この女が登場する事によって前述の設定に新たな条件が加わって、それによってより映画としてスリリングになるという驚きの展開。これには正にアイデアの勝利だと感心した。

更には、この映画当初思っていたのと違うジャンルへとシフトしていくのも面白い。

序盤での「SF設定のワンシチュエーションスリラー」から「特殊な設定下でのヒューマンドラマ」へとシフトしたかと思えば、終盤「猟奇サスペンス」へとなだれ込むまさかの展開。

若干詰め込み過ぎの感もあるが、90分の間常に創意と工夫を凝らした"おもてなし"されて充分満足した。
掴みで引き込まれるSFスリラー。序盤はハプニングの香りがしたが、こっちは緊迫感がラストまで持続。

鳥さんが…。

終盤予想外の展開あり。
そう考えると各々に与えられた役割にも納得。
レンタル店で見かけて、前情報なしで観賞(>_<)
なんの説明めいたシーンもなく、突然話が始まるところが好みでした(^-^)あ、サスペンス映画だから、そんなもんか(笑)
ある日突然、自分が近づくと人も動物も死ぬ力が宿った男と、その力を無効化する女。二人とも記憶を無くしていて、なぜそんなことになったのか分からない・・・。
なぜそうなったのか原因が判明した時は、若干ありきたりであぁ、となりましたが、その先の急展開が良かったです(>_<)
ラストシーンがやるせない形で終わるのですが、そうきたかぁ・・・てなりました。。
oucem

oucemの感想・評価

4.2
『メッセージ』と同じスタッフということで観てみた

斬新な設定もよかったが、役者の演技がリアルで心が痛んだ