(r)adius ラディウスの作品情報・感想・評価・動画配信

「(r)adius ラディウス」に投稿された感想・評価

起・設定になんじゃこりゃで
ぐいぐい引き込まれる

ラディウス=半径 なのね
なるほど
なるほど

承・ん!そういうことなのか!
どうなってるのかー!
さらに!愛の物語か?

転・アッチャー
キビシー!

結・そう来たかー
落涙

ナーメーテーターでした
ありがとうございました
つちだ

つちだの感想・評価

2.9
アイデアはめちゃめちゃ良いのにオチが見えてきた途端なんじゃそりゃどっちかにせぇ情報過多!!ってなって冷めた・・・
SFパニックとサスペンス一緒にしすぎると駄目なんだなん
ワクワクするけど結構なんだか分からず終わる
シ

シの感想・評価

3.6
設定が面白い。
見終わった後は不完全燃焼感があるけど、登場人物の心情を想像できるのが楽しい。ハッキリさせない映画の良さが出てるかなと思う。
ことえ

ことえの感想・評価

3.3
おもしろかったけど謎はのこったまま…
[過去の鑑賞記録]
アトリ

アトリの感想・評価

3.6

このレビューはネタバレを含みます

アメリカのメリーランド州ウッドモアでの出来事
主人公のリアムは自動車事故に遭う
助けを求め歩き始めるが通りすがりの自動車は蛇行の末停車。運転手は白目になり死亡。911に通報するも自分の名前を思い出せず記憶喪失になっていることに気付く。飛んでる鳥も白目になり死亡。
ダイナーに入るも全員死亡
リアムはウィルスを疑う。
なんとか家に辿り着くがなにも思い出せない。近くで畑作業をしている人を発見、外は危険だと知らせようとするが近づいてきたその男性は死亡。
自分のなにかしらの影響で人が死んでいると気付く。

その夜、物置小屋に身を潜めるリアムの元に同じく記憶喪失のジェーン(仮名)が登場
一緒に車に乗っていたと主張する。
2人で謎を解明していく
どうやらジェーンと居るときは人を殺す力が発揮されないらしい。
約5mジェーンと離れると発動し生き物すべてを殺してしまう。それというのも事故にあった際宇宙からなにかしらの(雷?)に2人とも打たれたせいらしかった。
ジェーンはローズという名で失踪した双子の姉リリーを探していたが失意の内に夫婦喧嘩、家を飛び出し橋の上から自殺しようとしていたところリアムに救われる。
それはリアムの計画でリリーを殺した後のターゲットをローズにしていた。
それに気付いたローズは咄嗟の判断でハンドルを奪い事故に遭ったというわけ。

それらの記憶が戻る前も戻ってからもジェーンはリアムを叱責するも殺せず、また人殺しさせないように振る舞っていた。リアムのことを愛してしまっていたんだと思う。
結局旦那のことは思い出せずやったしw
チンピラに絡まれて撃たれるローズを病院に運び、自殺するリアムで幕を閉じるけど
まあ、なんやろ
ありきたりやったな
まあでも殺戮マシーンが意図せず人を死なせていくことに心を痛めてるのが皮肉だったね
性善説なんやろねこの映画作った人は。
誰も救われない系の映画やね
でもまあ景色が綺麗やったからあんまり鬱雰囲気はないな
人が次々死んでいくのも面白かったし
映画館では今もどこかで新作映画が公開されている。誰が映画を見張るのか、誰がムービーをウォッチするのか。シネマンディアスことおばけシューターがウキウキウォッチング。その名も、ムービーウォッチメン!(うろ覚え)

シチュエーションサスペンスが観たくてアマプラ漁り、唯一視聴可能だったので!

ほんとは電話ボックスに閉じ込められたり(フォーンブース)サウナに閉じ込められたり(247F°)ATM(ATM)や棺桶(タイトル忘れた)、動物園の猿山に閉じ込められるやつ(そんなの無いか)が観たかったが、本作も抜け出せないシチュエーションという意味では同義か。

自分の半径15mに入ったあらゆる生物は即死すると言う迷惑極まりないパッシブスキルの主人公リアム、割とまともで飲み込みが早く,孤独や絶望を味わう前に物語が転じていく。よく言えばテンポが良く,明らかに製作側の都合的脚本だなーとしばらく思っていたが「第二のルール」がわかったときそういう話ね!と納得し、前半の流れも全然許せた。
しかしシチュエーションサスペンスにありがちなこの設定をやりたいだけ感が先行しているの否めず、特にラストに至るまでほとんど何も解決しないのは残念だった。主人公のラストの行動は,彼女との過去をシンプルにする事で意図せず殺害してしまった人に対してではなく彼女を救いたいために殺してしまった人への贖罪とした方がよかったんじゃないかな〜〜
なんにせよ設定自体はドラマでもやれるほどの可能性を感じた!
あいと

あいとの感想・評価

3.8
切ない。
chiro

chiroの感想・評価

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2021:150本目
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