スパイダーマン:スパイダーバースの作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

スパイダーマン:スパイダーバース2018年製作の映画)

Spider-Man: Into The Spider-Verse

上映日:2019年03月08日

製作国:

上映時間:117分

ジャンル:

4.3

あらすじ

「スパイダーマン:スパイダーバース」に投稿された感想・評価

kznd

kzndの感想・評価

4.0
2回目2019/10/20 レンタル
A

Aの感想・評価

4.2
記録
susabee

susabeeの感想・評価

3.6
映像はイカしているけどストーリーは普通
tAsq

tAsqの感想・評価

5.0
無茶苦茶な設定もアニメだから、すんなり受け入れられる。これが実写ならそうはいかなかったと思う。
映像のなかに漫画のコマや吹き出しを使い、テンポの良い展開は観ていて全くダレることがなかった。

スパイダーマンという無敵のヒーローを殺させ、新たなスパイダーマン像を色んな視点から作り上げる、斬新なストーリー。スパイダーマンの力を授かったマイルスの「僕はいつになったらスパイダーマンになれるの?」という台詞が良かった。少年の成長を描く、ジャンプ系のお話はいつの時代も胸を熱くさせてくれます。
tetra

tetraの感想・評価

2.5
スパイディ大ファンなのに集中出来なかった。中盤からの盛り上がりすら面白いとは思えず、やはり、初代スパイディファンとしては彼の居ない別の世界線はあまり興味を持てなかった作品でした。
ゴト

ゴトの感想・評価

4.0
友人宅で鑑賞。あまりマーベルに関心がないので、そんなに期待してなかったけど、めっちゃ良かった。

ヒスパニック系の少年マイルズはピーターから彼がやり残した大きな仕事を託される、つまりスパイダーマンを継承していく。ただ、いきなり敵と戦うわけではない。ギリギリまでその内面に主軸を置いて描かれていく。そして、分かりやすく楽しめる戦闘を他のスパイダーマンが担当するという、その住み分けがきっちりされているのが良かった。

あくまで、この話はマイルズという少年の心の成長物語であって、本来なら戦闘シーンなんかはサブ的な要素でしかないのだが、そこを別次元からやってきた複数のスパイダーマンという画期的な荒技を使うことで全く色褪せさせていない。それにしても、あのスパイダー(オムカエデゴンス)とヒョウタンツギを合わせたようなスパイダーマンはなんだろう?手塚治虫へのリスペクトかな。

とにかく、全てが優しい。マイルズや彼の周りの人々だけでなく、キングピンもどこか感情移入できる部分を持ち合わせている。だから、安心して楽しめる。だから、マイルズに集中できる。アメリカのらしさと強みが盛り込まれている。
絶え間ないジョーク、高度なグラフィック、
所々入る漫画のセリフの吹き出しとかアメコミらしくて最高だった!
ストーリーも面白かった!!
Matt

Mattの感想・評価

4.5
映像革新!アメコミらしさを残した映像表現は秀逸!!
映画館で観たかったなと後悔。。
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