スパイダーマン:スパイダーバースの作品情報・感想・評価

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スパイダーマン:スパイダーバース2018年製作の映画)

Spider-Man: Into The Spider-Verse

上映日:2019年03月08日

製作国:

上映時間:117分

ジャンル:

4.3

あらすじ

「スパイダーマン:スパイダーバース」に投稿された感想・評価

79点。IMAX3D鑑賞。とにかく画的なデザインは狂気の沙汰と思うくらいのこだわり&完成度。とくに3Dで観た時には新しいアニメーション表現になっている。

漫画でいうスクリーントーン、ドットレイヤーが光の中に浮いていたり、影、漫画的背景、RGBズラし、滲み、3DCGなどが劇中一枚絵の中にグラフィティ(しかも様々な手法の混在!)のようにデザインされてる様は、正直、情報量過多により酔いました。

物語は王道過ぎるほどな少年の成長譚。ヒーロー誕生物語。もちろん誕生の瞬間はそれなりにグッとくる(スパイダーマンがあのスニーカー!)のだけど、あまりに優等生過ぎるテーマや台詞、多様性人種への配慮、などなどに若干冷めてしまった。恥ずかしげもなく少年ジャンプ的な。こればかりはPixer、最近のDisneyの多層構造の物語の深みの方が、個人的には好み。
k

kの感想・評価

4.6
音楽と映像ももちろん、全体的にアニメだとなめてかかったら痛い目にあったよ
アキラ

アキラの感想・評価

4.0
王道ストーリーの主人公の成長?と仲間との絆のお話だったかな。
アニメーションだからド派手なバトルシーンで熱くなるけど、途中派手好きてわけわからん所とかあったねw
pierre

pierreの感想・評価

4.1
かっこいい!
映像、音楽、キャラクターの服装や話し方、どのシーンも観ていてわくわくする。
ディズニーマーベルとは違った良さ。
チャンス・ザ・ラッパーのポスター。
「スパイダーマン・スパイダーバース」

映画として完璧でした。
映像も音楽もアクションもキャラクターも全部かっこいい。

吹替で観ましたが、全員はまっているし、黒人や女性キャラがきちっとかっこいいキャラクターに昇華されてるのが最高でした。

「アベンジャーズ エンドゲーム」になかった市民の人々がヒーローを応援するところもちゃんと描かれているし、そういう面もよかったです。

厳密にいうと、満点を大きく超える大大大傑作です。

BD観たらかならずまた観ます!
PALOW

PALOWの感想・評価

4.5
色々完成度高すぎて終始ぐぬぬってた。敵側がキングピン以外ちょっとイマイチ。
アニメーション技術に驚かされた。

吹き替えで観たけど字幕だと迫力がありすぎてとても追えなそう…。
圧倒的アニメーション力。ジャパニメーションがこのままでは衰退してしまうのではないかと不安になるレベルの出来。
ペニーパーカーちゃんすこ。
スパイダーマンシリーズNo.1沢山のスパイダーマンが出てきて面白かったし、アニメという新しいジャンルが出てきてうれしかった。
どこで止めても美しい。蝶のように舞う蜘蛛のように。スパイダーマン、マーベル、アベンジャーズなどの知識は一切不要!いいから急げ!お前もスパイダーマンかもしんないダロウ?
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