スパイダーマン:スパイダーバースの作品情報・感想・評価

スパイダーマン:スパイダーバース2018年製作の映画)

Spider-Man: Into The Spider-Verse

上映日:2019年03月08日

製作国:

上映時間:117分

ジャンル:

4.3

あらすじ

「スパイダーマン:スパイダーバース」に投稿された感想・評価

yuu

yuuの感想・評価

4.5
Anyone can wear the mask.
みちを

みちをの感想・評価

3.5
アニメかよってなってしまったものの結構良い

このレビューはネタバレを含みます

数日経って感じたことを
サムライミ版、アメイジング、MCU、今作と観てきたけど、なるほど、もうスパイダーマンのオリジンは必ずしも「ベンおじさんの死」じゃなくなってきてるんやな
でもやっぱり「大切な人の死」っていうのはスパイダーマンがスパイダーマンたるために必要なプロセスってのは変わってなくて、そう考えるとエンドゲームの見方がちょっと変わった
トニーの死はただインフィニティサーガに終止符を打つためのものってわけじゃなかったんや
なんでHCでベンおじさんに触れられへんかったんか、なんでベンおじさんの死を経験した後のはずやのにまだ未熟やったんか
全部トニー・スタークの死がその役を担うためやったわけや
MCUスパイダーのオリジンはHCで完結してなかった
HC、インフィニティウォー、エンドゲーム 、FFHっていう四作通してやっとMCUスパイダーのオリジンやった
いやーうまいことできてる
アイアンマンを中心に据えたインフィニティサーガから次章に進むための終わりと始まりの両方がトニーの死の役割やったわけやな

ごちゃごちゃ書いたけど、何が1番言いたいかっていうと、
そんな大事に育てあげたMCUスパイダーを大人の事情なんかで易々手放そうとしとんちゃうぞディズニーコノヤローってことです
今回はトムホていうスーパーヒーローのおかげで助かったけど、これから先も同じようなことを繰り返すのはやめてください
大いなる力には大いなる責任が伴うんやでディズニーさん
そこんとこよろしく
スパイダーマン史上最高の映画という前評判も聞いたけどほんとに最高だった!
コミックのようなスパイダーマンだらけ状態にはならなかったけど(アイアンマン3のアーマー大集合くらいなると思ってた)ノワール、グウェン、ポーカーと見たいスパイディはちゃんと見られたしそれぞれカッコよすぎる映像化になってた!
そしてマイルズはちゃんとしたピーターから手解きを受けると思ってたけどまさかのちょいダメオッさんピーター!笑
でもそんなピーターやからこそ素晴らしいストーリーになってた!!
お決まりエンドクレジット後のヤツは…コレまた大興奮出来るヤツ!!
次回作あんのこれ!?めちゃ期待しとく!
Ko5hiro

Ko5hiroの感想・評価

4.5
Alright, let's do this one last time.
完全無敵じゃなくて心の弱さや不安を正直に出すとこがスパイダーマン。ごく普通の一般人がそのままヒーローだからそこの葛藤も表現されている。
時空を超えての師弟関係すごく良かった!
目がチカチカしましたが面白かった。
漫画をアニメで表現する巧みさ、新鮮さにワクワクしましたし、ストーリーも飽きずに見れた。

ただ前評判が何処でも良くて、期待値が高くなり過ぎて天邪鬼な評価な部分もあるかも。映画館で観たら評価が上向いたのかもしれません。

みんなが求めているスパイダーマン像は等身大な葛藤が見ている人々に重なるからこそだと改めて思った次第。弱さを売りにしたスーパーヒーローのパイオニアなんでしょうね。だからこそ長く愛される。

上記を魅力と捉えるか、作品上の欠点と捉えるかで、スパイディ作品の評価はわかれるんだと思います。
Rut

Rutの感想・評価

5.0
めちゃくちゃ面白い。映像美も凄いんだけどストーリーもすごく面白い!テンポも良くて、やはりスパイダーマンはこうなんだよなあと思いながら悲しくもなり楽しくもあった!ピーターBパーカーいい味出してる。
自分が生きてる間にこの映像を見れて良かった!と思わせてくれる程の映像の面白さ、初めて見る質感。最高だった。
お話は別に普通w
でもコレに関してはお話なんてどうでも良いかな〜て思えた。

映像のための映画。
映画館で見れて本当に良かった!
ちー

ちーの感想・評価

4.7
これがアカデミー賞でも良かったんじゃ…?
な一作です。
映画史を更新する一本と言って過言ではないでしょう。

あらゆるアニメ表現の中で間違いなく世界最高の一本です。
一コマ一コマどこをとっても絵になるし、絵になる作りですし、
しかも漫画になっているんですよ!

これからのスパイダーマンシリーズはこれを超えないといけない
と思うととてつもなく高いハードルが生まれたなと思います。


2019年1本しか見てはいけないならこれ見ましょう!
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