千と千尋の神隠しの作品情報・感想・評価

上映館(110館)

千と千尋の神隠し2001年製作の映画)

SPIRITED AWAY

上映日:2001年07月20日

製作国:

上映時間:125分

「千と千尋の神隠し」に投稿された感想・評価

改めて観ると、なんという世界観なんだろう
allpe

allpeの感想・評価

4.0
ジブリの世界観が満載に詰まった作品。展開の深さからこの作品の偉大さがわかる
osuke

osukeの感想・評価

-
映画館で鑑賞。
ジブリは苦手。色彩は綺麗なんだけど、絵がやっぱり気持ち悪くて。
冒頭の車中で花束を大切装着抱えていたのは、車に戻った時に枯れていて、夢じゃなかったっていう描写だったのかな。
豚になってしまった両親を人間に戻すまでのストーリーは面白かったけれど、なぜハクの元の姿が琥珀川という設定にしたのか、どうやって千尋がそれに気付いたのかがわかりにくかった。
千とハクの恋の力で解決したような話だったけれど、川に恋…
映画館で見る湯婆婆の迫力。
めがね

めがねの感想・評価

4.2
金曜ロードショーでトトロやってて、なんでかトトロではなく千と千尋の方を見たくなって、鑑賞。

泣いた。
多分ちゃんと最初から最後まで見たのは小学生ぶり?で、当時あんまり訳わかってなかったところもよくわかって、なんだこの作品は凄いな凄まじいなと、、
ジブリで一番好きなのハウルだったけど、変わったかもしれない。

多分もう自分が学生じゃなくて社会に触れているから、触れ始めたから余計見方が変わったんだろうな、、
「働かざるもの食うべからず」という言葉そのままの油屋で、厳しいけれどたしかに当たり前だな、、と。リンもハクも、湯婆婆でさえもその通りの筋の通った生き様。

「どんくさい」と言われていた千尋が、千になって、内心死ぬほどドキドキしているんだろうけどどんな相手にも立ち向かっていて、強くて。
途中からは「失礼します」ってはきはき言えるようになっていて、最後には嫌味を言う湯婆婆に対しても「お世話になりました」ってきちんと言えていて。

ハクの「まだわかりませんか、大切なものがすり替わったのに」から始まる湯婆婆とのやりとりもよかった。
ハクも千と再び会って変わって行く姿があって、
特に、
ハク「坊を連れ戻してきます。その代わり千と両親を人間の世界に戻してやってください」
湯婆婆「それでお前はどうなるんだい?その後私に八つ裂きにされてもいいんかい?」
のところ、湯婆婆にそう言われても全く変わらないハクの表情。強すぎる。
そしてハクは千尋を人間の世界へ見送った後、本当に元の居場所に戻れたのか、わからない。わからないのが、彼らしくて、あの世界に生きていたハクらしくて、いい。

元の世界に戻って何度も「千尋」と呼ばれている千尋は、これからどうやって生きていったのかな。

千尋のような素直な人に、
ハクのような真っ直ぐな人に、
リンのような表裏のない人に、、、


とにかくいい作品でした。今まで観た気になっていてすみません。
いつも何度でも観たい作品ではあるけれど、でも欲を言うなら、
今度はもっと歳を取ってから、もう一回観たいです。

3ヶ月ぶりの映画、よかった。やっぱり映画っていい。
映画館で観れて本当によかった!
大画面で観るハク竜や細部の美しさや湯婆婆の恐ろしさは圧巻!ネズミの坊もしっかりみることができた☺️かわいすぎる。いつか千尋とハクが再会できればとずっと願っています。
ゆうか

ゆうかの感想・評価

4.0
ジブリを映画館で見る贅沢感
金曜ロードショーでやっていると観たりするけれど、しっかり観たのはめちゃ久しぶり。

子供の頃ってあんな感じだったなと思い出して、冒頭の車のシーンでいきなり、もう少し泣きそうだった。
もちろん運転もできなければ、休みの日に出かけるところ、住むところ、何も自分で決めることはできなくて。けれども、あの中で子供は子供なりに折り合いをつけている。その後に、一人で(自分で得た仲間と)電車に乗るシーンがあるのを知っているのでなおさら泣ける。

あとは、経験したことは全て、すっかり忘れてしまうこと、なくなってしまうことはない。たとえ気づかない場合でさえ、自分の一部になって生きている。そういうのも、ちょうどそんなタイミングにいたこともあって泣けた。



他に大人になってから観て思ったのは、会社の新入社員研修でいろいろやるよりこれ一本観せた方がいいのでは!?というくらい、新社会人に必要なことが詰まっていて面白かった。
挨拶、返事、お世話になった人へのお礼。忙しそうな人への声のかけ方。距離感おかしい人に絡まれたらどうするか。などなど。あとは元気がなくてもとりあえず何か食べる! これは本当に大事。(泣きながらおにぎり食べるシーンは何度観ても泣けるね。)
私もリンさんみたいな先輩になりたいな。



旧作なのに満員近く入っていて驚いた。面白いからね。
斜め前あたりに座っていた同じ年の頃の女性が涙しているのも目に入って、分かる〜と思った。老若男女が何度でも楽しめるのはやはりすごいね。

例年にはない夏休み、飲み歩いたりもするがやや控えめにということで、昔の映画を映画館で観たり、妹とお母さんとモノポリーをしたりして過ごしている。どこか可笑しくて、もうこんな夏は二度と来てほしくないと思う一方、二度とできないような貴重な経験もしている気がする。
札幌シネマフロンティアにて鑑賞。
ちいさい時映画館で見て、最近もう一回映画館で観た。世界観が大好き。
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