千と千尋の神隠しの作品情報・感想・評価

千と千尋の神隠し2001年製作の映画)

SPIRITED AWAY

上映日:2001年07月20日

製作国:

上映時間:125分

4.1

「千と千尋の神隠し」に投稿された感想・評価

みー

みーの感想・評価

4.2
2001年なのにこんなに絵が綺麗なことに改めて驚いた。
1番好きなジブリ映画だから何回もテレビで見たことはあったけど映画館で見るのは初めてでまた迫力が違った。小さい頃に見てたのと、大人になって今見るのとはまた思うことが違う。
千尋の両親はちょっと欲に走りすぎだしハクはカッコ良すぎた
青

青の感想・評価

3.5
記録
hitmaker

hitmakerの感想・評価

4.0
初めて見たアニメ映画!ジブリの真骨頂を感じ、衝撃をうけた
くろま

くろまの感想・評価

4.7
ジブリの中で1番好きな作品です
真剣に観ても面白いですし、
作業BGMとして流しているときもあります
shamcafe

shamcafeの感想・評価

4.6
ノーコメント

このレビューはネタバレを含みます

店のもん勝手に食べるな笑
そりゃ当然豚になるよなー
りん

りんの感想・評価

1.5
公開当時千尋と同じくらいの年だった。
多感な子どもで会食、嘔吐恐怖症、ストレスを抱えてよく吐いていたし、見捨てられ不安も強かったのでこの映画を観るのは本当に苦行だった。
まず親が豚になるシーンでそんなことが自分の身に起こったら…と考えて怖すぎて号泣。
その前から千尋の両親の冷たさが怖かったし、千尋がやめなよと言っても一切聞く耳を持たずご飯をガツガツ食べる2人の姿がこういう存在に無力な自分を嘲笑っているかのようで本当に悲しくて涙が止めどなく溢れた。
カオナシが食べ物を吐きまくるシーンでも号泣。
ギブアップだった。

大人になってからも自分の恐怖心を大いに大いに煽る映画であることに間違い無く、件のシーンはもちろんのこと、環境汚染やゴミ問題等、ハク様の覚悟やリンの面倒見の良さ、考え始めると色んなことが気になりすぎて集中出来なくなってしまう。

昔ドキュメンタリーかなにかで、宮崎駿監督が千尋くらいの歳の子の多感さがどうこうとお話しされていた。
大人はよく、子どもを子どもだからという理由でシリアスに問題を捉えていない時があると感じていたので、どうしてこんなおじさんが私くらいの子どもの気持ちがわかるのかな?とか、理解しようとしてくれる大人もいるんだなと思って少し励まされたのを覚えている。
それでも監督は子供の強さとか買いかぶっていたような気がしたし、千尋はあんなに怯えて踏み入れた世界を笑顔で振り返らず走り去る勇気を持てたのに、自分の弱さも同時に思い出し情けなかった。

少しでもこういう心の琴線に悪い方向で触れてしまいそうな子どもが視聴する際は注意が必要だと思う。
私はこの映画の他に苦手だった映画は特にない。ピンポイントでディープにダメだった。
こんな不朽の名作を恐怖映画として観る羽目になるのは本当にもったいない!
それでもこの映画に出会えて良かったと思う!
千尋の親くらいの歳になった時、子供たちに恐怖を与えない存在になればいいんだと思う。
泣いている千尋におむすびをあげるハクのような優しく強い存在に。
あず

あずの感想・評価

4.0
ジブリ作品どれも大好きだけどこの作品は何度見ても感動する。
成長していく千尋の姿に強く胸を打たれる。
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