ボーダーライン:ソマリア・ウォーの作品情報・感想・評価・動画配信

「ボーダーライン:ソマリア・ウォー」に投稿された感想・評価

ZAKI

ZAKIの感想・評価

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これが実話を元にした作品ということで、アクション映画とはまた違った緊張感があり、なかなか見応えがあった。1番気に入ったのは現地の通訳者とかたい絆が結ばれたところは最高。
ソマリアの海賊を取材しに行った人の自伝的映画。アクションでも戦争映画でもない。タイトルとパッケージが悪い。中身ないけどなんとなく面白い。
YukiShirai

YukiShiraiの感想・評価

2.4
主人公の性格や振る舞いが嫌いなタイプで観るのキツかった〜
キャプテンフィリップスで海賊役だったバーカットアブディがめちゃいい人役で登場w
Jay BAHADUR がトロント大学を卒業してジャーナルズムの道を進もうとしているが、いまだに両親と一緒に住んでいて、スーパーで商品のアンケートをとっている。でも、ジャーナリズムのアイドルといわれている人(アル パチーノ)に会って行動にうつすことを学びサマリアに向かう。通訳を通して、サマリアの海賊のボスや地域の人々にあってインタビューができる。その原稿を新聞社に送る。サマリアの海賊問題に興味がより深くなり、危険を冒すようになるが内戦が始まる前にカナダに戻る。Jayは実際の人物で、ジャーナリスト。
ろっち

ろっちの感想・評価

3.3
ソマリアの話。
ジェイはジャーナリスト志望だが、しがない日々を送っていたが、ある日伝説のジャーナリスト、シーモアと偶然に出会う。触発され、海賊問題で揺れるソマリアへと取材に向かうのだった。……ってあらすじ。
まず……あっちの大ヒットシリーズではありません。別物です。
面白かった。ちょっと物足りない所もあり、思ってたよりもサラリと進行します。しかしソマリアのリアルな考えや、外から見る印象の違いがわかりました。海賊たちは海賊たちで、考えがある。
面白かったけど、危険度や怖さなど色々弱いかなぁ…と感じました。
まぁ多くは語るまい(笑)
ayaka

ayakaの感想・評価

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パチーノ目当てで見たからおもてたんとちゃうかった!
この映画の趣旨が分からん…ソマリアの真実を伝えるには内容が薄い。伝記映画としてもイマイチ…本を買って読めってことか…でかい宣伝やな
HimK

HimKの感想・評価

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🙆‍♀️
カエル

カエルの感想・評価

3.0
アマプラで視聴。
『ボーダーライン』(ベニチオ・デル・トロの”Sicario”シリーズ)の続編かと思ってしまい、あれ?なんか違う...と思いながらも最後までみてよかった。


あえて同じ邦題じゃなくて『ソマリアの海賊』でよかったんじゃないかな...これミスリードする意図なのか?配給会社さん

『ボーダーライン(Sicario)』もこっちの『ボーダーライン(ソマリアウウォー)』もどちらも、何が犯罪で何が正義か、善悪についてのボーダーラインについて考えさせられる点では共通するものの、こちらはわたしにとってはむしろハートウォーミング系。
ドンパチしそうなポスターのイメージや「ソマリアウォー」って言葉と映画の中身が乖離してると思いました。

紛争地や危険な場所において、何が起こっているのかというのは、主人公のようなジャーナリストが実際に現地に赴いて発信していただかないとわからない。だから危険な地域に行って取材してくれる人を非難することは絶対にしてはいけないと改めて感じました。感謝こそしても非難すべきではない。

現地の人が、主人公に対して世界にこの状況を発信してくださいと懇願しており、それを発信しようとしているのに、誰も興味を示さなかったのが、米国人が事件に巻き込まれた途端にニュースバリューとして、また、ソマリアに滞在していた者を重宝するあたりの手のひら返しは酷いけど。でもそういう事件でもないと遠い異国の惨状には皆興味ないのですよね。
これが現実。

でも、遠い異国の惨状に興味がないということは、目の前の人の惨状にも興味がないことと同じだとあるジャーナリストさんがおっしゃってました。

ソマリアってこういう国なのかということを知ることができる点でこの作品は価値があると思いました。
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