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「ザ・タンク」に投稿された感想・評価

cocoamama

cocoamamaの感想・評価

1.0

このレビューはネタバレを含みます

救いの無さすぎるラストに...うーん。
とりあえず、本部ずさん過ぎない?
マイナス60℃の南極の隔離されたタンクという空感の中で370日位かな?過ごす話。男女の関係になってみたり、ゲイがいてみたり、怪我したのにほっといて足が腐って切り落としてみたり。。頭良い人の集まりなのにそんなことになる?みたいな展開もありつつ。色々やってるんだけど、大きな盛り上がりとか見せ場がなくて、淡々と進んでいく。
精神を病んでいくクルーたちと、元より少し精神状態が不安定だったクルーもおり、更には神に縋るしか耐える術を持たなかったクルーは解離性人格障害のような症状を発症し、クライマックスへの更なる地獄をスタートさせてから自害してしまう。人間の弱さや不安定さはよく分かるが、最後にリーダーだけが生き残らされてしまうのも、更なる傷を負ってたった1人生かされるならここで死なせてあげてほしいという気持ちにすらなる。後味が悪く、私は好きじゃないバッドエンドだった。
mamao

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2.4
流し見やけどまさかのら2020年初映画がコレとはʬʬ
強風でゴロゴロ転がるようなタンク施設で訓練するとかヤバいでしょうよ。
yoshi

yoshiの感想・評価

2.8
密閉空間を舞台としたソリッド・シチュエーションスリラーなる映画。大それた前書きだが、大体想像出来るようなストーリー展開。大きな期待を抱かすに観た人ばかりだと思うが、その通りなので、ガッカリ感は特にない。
それほどコストを掛けていない映画とはいえ、同じテイストの映画である「月に囚われた男」と比べるとストーリーの厚みが乏しい。NASA本部の人間を出すなら、そこのストーリーをもっと描けたら良かったのにと思ってしまう。

約1時間30分という比較短い映画の為、何も考えず深夜に映画が観たくなった時ぐらいに観るのがいい映画。無料だから観ようと思えるし、無料なら価値はある。
酷い映画をみた……。
内容(「キネマ旬報社」データベースより)
『パラノーマル・アクティビティ』のスタッフが手掛けたソリッド・シチュエーションスリラー。火星探査訓練のため、南極に置かれたタンクで過ごすことになった6人の宇宙飛行士たち。心身共に強靭なはずの彼らだったが、現実と訓練の境界線を見失い…。

内容(「Oricon」データベースより)
2012年、航空宇宙局(NASA)は、高度に訓練された6人の宇宙飛行士を、南極の密閉された“ICE-SAT5”というタンク施設に入れ、アメリカ史上、最も過酷な宇宙ミッションに向かわせるための模擬訓練を行う。訓練期間は471日間。6人きりで任務遂行のためのテストを続けていくうち、彼らは現実と訓練の境界線が見えなくなってくる。そしてタンクは悪夢の空間となり…。
火星探査訓練用の"タンク"が悪夢の空間となる…。心身共に強靭なはずの6人の宇宙飛行士たちが、現実と訓練の境界線を失っていく、ソリッド・シチュエーション・スリラー。曰く付きの何かがあると思いきや、何も起こらないというのがミステリー。南極大陸密閉施設"ICEーSAT5"。停電で酸素不足。"非常事態対応241"。ヨハネの福音書8章32節:真実を知れば、自由になれる。天候悪化の為プランBに変更。訓練期間は471日間。タンク横転、再び停電。"実話に着想を得た物語"。「パパ、諦めないで。今はまだ早いの。ずっと待ってるわ」
2019.10.22観賞
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