ザ・タンクの作品情報・感想・評価 - 3ページ目

「ザ・タンク」に投稿された感想・評価

ErnieHoyt

ErnieHoytの感想・評価

1.5
SFかスリラーになりたいのかわからない。何度もみたようなはなし。6人の男女が南極で”ザ・タンク”という孤立で狭い環境を一年以上共に生活する。コントロールが予想されてない、緊急事態を発生し、男女や人間関係を観察する。実験が事件に終わるようなはなしです。ほかのSF映画が何本よりこれを良く出来てるいるので、これはパスしたほうが良い。B級俳優たちとB級映画みたになもんだ。残念!
みーこ

みーこの感想・評価

2.8
結局、
チョコを食べたのは誰ーキョロ(*゚ー゚)ゝ?笑


高度訓練された宇宙飛行士6人がNASAが南極に作った“ICE-SAT5”という施設で火星探査前の模擬テストとして471日間を過ごす…というお話。


低予算作品だから色々と仕方ないとは思うけど、密室系としてもスリラーとしてもどこへも逃げられない閉鎖空間特有の閉塞感や息苦しさ、問題が起きてからも緊張感が殆ど感じられないのは致命的かなぁ…


性欲に溺れる者、覗き見る者、神の声を聞く者、亡き娘を見る者、極限状態とは言え人類の代表みたいな人達なのに精神的に弱すぎなのもどうなの?笑


まぁでも火星でミッション失敗!
なんて大事になる前で良かったよね(´ω`)
JACKMAN

JACKMANの感想・評価

3.5

このレビューはネタバレを含みます

B級感モロだしのパッケージで、つまらないだろうなと思いつつも期待を持って視聴。
471日も同じ6人が一緒にいればそりゃいさかいも起きるだろう。ただ、それで人の死まで至らせるのはやりすぎか。
おそらく精神鑑定でひっかかっていたであろうルークは優越感と正義感が強く、早くも元海兵隊員のデーンに馬鹿にした態度を取り揉め事を起こす。
そして、ルークは天候悪化で迎えに来るのが遅れることを隠し、最後の最後でウィルの覗き見と男色趣味を暴露。皆に真剣に話を聞かせるためにジュリアをお手製の銃で射撃。極度のストレスで発作を起こすウィルが死亡。正義を果たしたルークは自殺。ジュリアも撃たれた傷が原因で間もなく死亡。何故かその場にいられなくなったモローが宇宙服を着て死亡。任務中の怪我もあってデーンもおそらく死亡。トムだけが生き残った。
ルークという一人でもおかしな奴がいるだけで、ここまでの惨劇になってしまうことを伝えたかった映画なのであろうか。まあ、ウィルもたいした害はないがおかしな奴で、そもそもの原因となっているのか。チョコバーが無くなって大騒ぎしてたし。
Tak

Takの感想・評価

2.5
南極に置かれた火星探査シュミレーター、通称「タンク」
その閉ざされた空間で男女6名、471日の共同生活がスタートする。

最初は順調に思えた共同生活に、些細なことがきっかけでほころびが生じる。

色々とツッコミどころが満載で…。
ウ〜ン残念!
きょる

きょるの感想・評価

2.0
南極に設置されたタンクに入れられた6人の宇宙飛行士たちを描く密室スリラー。
471日に及ぶ訓練期間を閉ざされた空間で過ごす6人だったが…

シチュエーションスリラー好きなのでワクワク期待しながら鑑賞。
飽きずに最後まで観れたものの「えっ!ここで終わり!?!?!?」とビックリ致しましたよ…。
ポカーンとしながらエンドロールなのですが曲も微妙だったので残念。
その後をちょっとでいいから描いて欲しかったなぁ。久しぶりにモヤモヤする作品でした。
sirent13

sirent13の感想・評価

2.3
ソリッドシチュエーションスリラーもの。はずれが多いけどネタも飽和状態にあるのではないか。実話に脚色を加えてなんかよく分からなくなっている。緊張感は黒人が銃を構えているシーンくらいでドキドキ感も無し。
審問みたいのされてるけどそこら辺のドラマも中途半端でした。
entrof

entrofの感想・評価

1.2
設定はいーかもしれないが、、、意外性もなく、ヤマもなく、オチもなく。普通すぎてツラい。
asmin

asminの感想・評価

1.0
火星探査のシミュレーションという設定で、470日余り外界から一切閉ざされたタンクの中で6人が生活する。
とは建前で、実際は追い詰められた人々の行動把握が目的のよう。
そこで起きた悲惨な事件。

初めこそみんな仲良く〜♪って感じだったが、タンク内で徐々にストレスから疑心暗鬼になり、心を病んだ男が引き起こす事件。
あちゃ〜!やっちまったなぁ。
こんなの実験と名のつく拷問だよ。
そして、このお粗末過ぎて映画つまらねぇ〜。なんとかして。

最後、ウィルとデーンの友情に免じてこのスコア。
観る価値なし。
foxtrot

foxtrotの感想・評価

2.0
 閉鎖空間において人間の本性を露わにしようとする作品は数多くあるが、この作品はその多くが素っ飛ばす段階に焦点を当てているのが見どころか・・・

 最近スタンフォード監獄実験をやらせだとする新しい証拠が出てきた様だが、この界隈のモノは望むべく結果ありきで論じられる傾向のある分野である。にもかかわらず実験自体の正当性を確かめもせずに結果ばかりを重んじてしまう節がある。そうかもしれない…そうあるべきだ…そうあってほしくない…といったバイアスがかかるが故…としてその捉え方に関しそれはそれで面白い分析ができるわけだけど…

 実験そもそもに不備があった。被験者も適格ではなかった。として実験の正当性に関しての議論を併行させることで、晒された環境により人間の本性が露わになったのではなく、望むべく人間の本性を表出させるために環境が整備されたのではないか?として趣旨が反転して見えてくる。

 どこまでが実験でどこまでが現実なのか?…と曖昧化する現実味に信憑性にと被験者と実験従事者(実施者)とで実験の内外から、そして何かしらのバイアスのかかった鑑賞者とで作品の内外から迫るお話として観れば面白いのかな?
moe

moeの感想・評価

2.0
なんだか、夢をみてるような作品でした。
夢って場面が変わるのが早いというか、それくらい、突拍子もないくらい、あの狭い空間でのストーリーの展開が早かったです。
夜中にピッタリの作品でした。
時間も1時間25分。
○を切断する時、切断する側が雄叫びあげながら切ったシーン、ちょっとクスッとなりました😂

休みの日とかに張り切って借りて観たら、あれ?ってなりそうですが、夜中なら、、大丈夫です🙆‍♀️笑笑