VIKING バイキング 誇り高き戦士たちの作品情報・感想・評価

「VIKING バイキング 誇り高き戦士たち」に投稿された感想・評価

かりん

かりんの感想・評価

3.0
記録 途中誰が誰だかわからなく(笑)
ウクライナの国民的英雄であり祖母のオリガとともに列聖されたウラジーミル1世の、冷や飯食いの三男坊から当主へ、そして敬虔なキリスト教徒へと変貌する(四)半生を描いた一作。
壮大過ぎる兄弟げんかの果てに男として、王として成長していく過程が楽しめる……のかと思いきや、作中のウラジーミル君はビミョーに鈍臭いうえに優柔不断、決定的なことは全部手下がやってるという印象が強くて、一体何処に彼の魅力を見出せばいいのかが最大の謎という難易度。偉大なるロシアやロシア正教の礎を築いた(多分)ヒトだから地元の方々は高揚感を感じられるのかもしれないけど……しかも、ウラジーミル1世ってどんなヒト?と調べ始めたら、とても尊敬できる男とは……。
もしかしたら、ロシア人としても愛国心と"ウラジーミル"という名前にイロイロ試されたのかも。偉大な伝説のある国って本当に素晴らしい(棒読み)と思わずにはいられない、そんな一作。
んー
面白くなかった

同じような衣装ばかりで 誰が誰やら
Arena Cinelounge

なんでロシア人はこれにハマったのか・・・
昔の戦争って君主が亡くなったら残った兄弟の戦いですね。
徐々に良くなるロシア映画。今回もいい仕上がり。物足りないのは演出くらい。
ベルセルクの暴れ方がもっと無敵感出して欲しかったです。
でも、やはりロシア!美人揃いです!!
kottan

kottanの感想・評価

3.5
キエフ大公国建国直後、9世紀後半あたりの東欧の歴史を少し分かっているとかなり楽しめる。
ただこれは完全にウラジーミル1世の伝記的物語。大いに期待してたバイキング、特にベルセルク達の大暴れが控えめ過ぎ。存在感が薄かった。ゴツい男達ばかりだからか、主役の神格化を際立たせるためか、ウラジーミル以外イケメンがいない…ただ少ないながらも女性陣はさすがのスラブ系美女揃い。
Ayaka

Ayakaの感想・評価

1.5
興味がない内容だった。
絶望的につまらないので20分で断念
ちゃん

ちゃんの感想・評価

3.0
中世ゲルマン圏の戦闘シーンが見たくて鑑賞。ストーリーや登場人物は訳わかんなかったど主人公イケメンだし戦闘シーンも迫力あるので満足。
ロシア歴史劇。アクション多めの宗教映画。支離滅裂、人がいっぱい死んでる、でも宗教だから最後はすべてうまくいく。宗教は素晴らしいですねって映画だと思う。見なきゃよかった。
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