響 -HIBIKI-の作品情報・感想・評価・動画配信

「響 -HIBIKI-」に投稿された感想・評価

原作漫画は未読ですが
主演の平手友梨奈さんが
自分の考えをしっかりと持っている方
又歌手としてのパフォーマンスも
気になっていていたので
前から観てみたいと思っていました。

小説が好きで月に20〜30冊を読んでいる
鮎喰 響(平手友梨奈)
自分が書いた小説がどんな評価を受けるか
知りたくて名前だけを書いた封書で
出版社の新人賞に応募
それを偶然見つけた花井ふみ(北川景子)
新人賞を受賞すると同時に響と
連絡が取れるようになったが
自分が納得出来ない事に対して
様々な騒動を起こしてしまう

平手さんは演技が初めて
という事だと思うのですが
あまり多くを語らない主人公響に
はまっていて良かったと思います

ストーリー自体も
主人公 響の何事にも真っ直ぐな
行動によって騒動が起こるが
そのひとつひとつにキチンと
響の思い考えがあり
その行動に懲悪を感じ
悪い感じはしませんでした

ただ原作を読んでいないのでわかりませんが
全体的は良いとこどりの詰め込んだ
ストーリー構成を少し感じました
話の続きが有るのなら
是非続編を観てみたいと思いました
Mrn

Mrnの感想・評価

3.5
漫画を少し読み、平手ちゃんが演じているということで観た。
響の役ピッタリだった。

このレビューはネタバレを含みます

 わずか15歳で処女作が芥川賞・直木賞をW受賞する超超超超超高校級の天才かつ、気にいらない人間がいれば殴る蹴るの暴行を加え、言われるがままに学校の屋上から飛び降りる〝あたおか(Atama-okasii)〟な主人公の響。

 芸能事務所も「御社の〇〇さんにこの役いかがでしょう?」とこられても難役すぎて断るんじゃないかくらいの役を見事に演じきったのが欅坂46の平手友梨奈。
 というか、欅グループでのオーラ系ポジションと響のキャラがカブりすぎていて、彼女のために用意されたとすら錯覚してしまうほどだった。紅白で失神したのも、この映画のプロモーションだとしたらすごい。

 映画『BECK』で〝神の歌声〟を持った主人公が満を持して歌う場面で「結局聴かせてくれへんのか〜い」だったのと同じように、本作も小説中身は一切明かされない。
 しかし、そのことが逆に響の圧倒的な、どうしようもない力に振り回される周囲の人々を描いたパニックムービーとしてみることができる。つまり、響は「天才」というより「天災」であると。

 しかし、それがゆえに「ちょっとなぁ〜、、」な瞬間も訪れる。

 主軸である響を中心とした物語と平行して、小栗旬演じる小説家のサイドストーリーが並行してちょっとづつ進んでいくのだが、それがどう重なる…!? のと思いきや、「賞を獲れずに踏切に飛び込み自殺しようとする小栗を平手が止める」っていうだけというオチ。
 あの小栗旬を使って、あれだけ意味深に引っ張っておきながら、それだけ? なんかもっとこう、〝最強のライバル〟として登場したりとかしないの…? と思ってしまったがしょうがない。天災を前に人間は無力なのだから。

 小栗に期待してしまったのはきっと、彼が『人間失格』で太宰治役をやってたからだと思う。だからこのガッカリ感の責任のすべては、小栗旬になすりつけたい。
CJ

CJの感想・評価

3.5
悪くはない。
このテイストの映画はあまりしらない
掴みどころがないのも
目が離せなくなるのも 
とても今っぽくて、悪くはない、
けど、疲れだけが残る
mai

maiの感想・評価

3.9
人に流されずに生きる主人公の強さに見習いたいものがあった。
サエカ

サエカの感想・評価

3.7
響の暴力があったからこそ
作品に刺激がうまれた。

主題歌すき。

10代にしかできないキャラクターだった。
大人じゃあそこまでむき出しにできない。
その大人の描写が山本だったのかも。
yuka

yukaの感想・評価

3.5
北川景子の演技で映画が台無し。久しぶりに見たけど北川景子ってこんなんだったっけ…

気づいたら1300本目だった

動物園に!!!!行きたい!!!!動物園!!!!!!という気持ち。すぐそこにあんのに。外に出れない…ドンキにしか行けない…最寄りのスーパーがメガドンなだけマシか。

芥川賞とか直木賞とかの選考ってあんな感じでされるのかー。賞とったから読もうってはあんまりなったことないなぁそういえば。

「本人には謝罪したのよ?何で世の中に謝罪しなくちゃいけないの?」
世の中こういう謝罪ばっかりだよな。謝罪会見って何なんやろ。

面白い本の棚と面白くない本の棚のアイディア盗もうと思った。思ったけど、面白くないやつは処分しちゃいそうだなぁ自分。大学生のころにこのアイディア欲しかった〜

文芸部ってやっぱり自分で書かなきゃなんだな。本読むだけなら入りたかった。何で運動部しか頭になかったんだろう学生の頃の自分。部活が違えば人生も違ったろうなぁ。

なんか。思ってたより全然面白かった。期待して無さすぎた。みんなを呼び捨てにできる愛されキャラ(とは言わないか…?)って良いね

北川景子以外はみーんな良かった
けど、響ちゃん体育苦手そうなのに何であんな力?強いの??

具体的な本の内容出てこないのは「すごい」を抽象的にしたいからなんだろうな。他の映画にもあったよなこんな感じの。あれは歌だったけど。歌が心に響くとか、文章が心に響くとか、それを前提として映画作る時に具体的なもの出しちゃったら見てる側が想像できないけど。「どんなんなんやろな」って想像させるからこそ成り立つ映画もあるんやったな、って思い出しながら観てた



キャストメモ


響 / 平手友梨奈
高校生作家天才
かわいいけど。サイヤ人か何かなん?あの高さから落ちてあれは笑った

涼太郎 /
響の理解者
中学の頃の後輩の双子の弟の名前と響きが同じでふと思い出してしまった。かわいかったなぁ。

タカヤ /
不良?なのにかわいいwwカニwww良い奴。

リカ / アヤカ・ウィルソン
1個上の先輩かわいい。かわいいだけで性格悪いとかじゃなくて性格までめちゃくちゃ良い。あのパパあっての娘感。幸せに育ってんな…

祖父江 / 吉田栄作
イケおじすぎんか?

神田編集長? / 高嶋政伸
商才なさすぎと思ったら世渡り上手なだけだった

ふみ / 北川景子
編集者

柳楽優弥
同時新人賞28歳。チョイ役なのにクセ

小栗旬
小説家のイメージの具現化。濃いわ
monchan

monchanの感想・評価

4.0
平手さんの演技が良かった。
森田純

森田純の感想・評価

4.0
原作を損なわず、平手ちゃんもイメージに近くてイイね!
姉

姉の感想・評価

3.0
サイコホラー風に仕上がってて面白かった
平手友梨奈ちゃんが意外と可愛くて好感度高まった!
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