響 -HIBIKI-の作品情報・感想・評価・動画配信

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「響 -HIBIKI-」に投稿された感想・評価

このレビューはネタバレを含みます

久しぶりの邦画、普通に面白かった。
原作を読んでいないのでこれを機に読破したいと思う。漫画好きとして。

ほぼ全員が演技上手かった。順位をつけるなら上手さの1番は小栗旬。苦労での1番は平手友梨奈。絶対、響役はムズイ。

制作面で多少気になることはあったりしたけど基本的にストーリーに影響してないのでok
ジャンルが青春映画なのはちょっと意味わからない。

題名の通り「響」がかっこいい物語って感じ。全体的に「天才(響)」と「凡才(その他大勢)」を比較するストーリーで、主人公は響なのにどうしてもその他大勢の凡才側の視点で観ちゃうから全編通して観てて悔しい。つらたん。

何よりも、
ナイトミュージアムのベンスティラーと猿の殴り合いみたいなシーンはめちゃくちゃ面白かった
メッシ

メッシの感想・評価

3.7
女子高校生作家が芥川賞直木賞を受賞する話。

文壇、文芸の話を映画化してここまで面白いのはやっぱり監督の手腕なのか。

前半は、世間の常識を暴力でブチ破っていく平手友梨奈に爽快感を覚えて楽しい。

常識外れなハズの作家たちの殻をナチュラルに壊していく響が面白い。

それだけに終わらず、小栗旬の別ストーリーとのスイングの仕方、タイミングが秀逸。売れない小説家としての話が進行して、ここで交錯させるのか!と気持ちが良かった。
ももか

ももかの感想・評価

3.0
先日欅坂46ドキュメンタリーを拝見させてもらって、すっかり平手ちゃんの魅力に取りつかれてしまったので鑑賞。

欅時代は、自分の壁を越えろ的メッセージや、熱い気持ちを失いたくない等々、共通するのは何かに対する攻撃的なイメージでした。造られたイメージだとは思いますが、やっぱりそのような目で見てしまってた自分がいます。
今回の平手さんの芝居を観てたら、むしろ既成概念をぶっ壊すどころか、円滑に関係を構築できるような優しい穏やかな人に見えました。そう考えると欅時代のパフォーマンスは自分じゃない自分を演じてたという…彼女はアイドルではなく、最初から女優だったのですねぇ~なるほど!

響役を演じてましたが、あれは演じてたというより本人な気がしますw
いわゆる響になってしまってるので芝居する必要無しみたいな。もしそうだとしたら正真正銘の天才ですね。「万引き家族」の樹木希林さんレベル?
(ちょい言い過ぎか!?)
でも山口百恵の再来と言われる所以は分かった気がする。

なんか感想書いてて、「響」というより平手友梨奈レビューになってる気がしないでもないがw、ご容赦を(´-ω-)人
感情表情をあまりしない役どころではあるが、不思議と芝居が楽しそうに見えるのは自分だけか?
今後は女優活動をメインにする?だろうから、次回作ではどのような芝居をされるのか気になる女優さんでした。

原作の世界観はあるでしょうが、最後にひとつ言いたいことが、小栗さんや野間口さん達の描写をもっと掘り下げてくれまいか…平手さんの存在感が強い為、ストーリーが頭に入らなかった…笑
よもぎ

よもぎの感想・評価

4.2
平手友梨奈ちゃんが主演ということで見に行きました!
面白くて漫画も全巻読みました!超いい!
まむむ

まむむの感想・評価

3.5
響のぶっとび具合には少し驚いたけど、結構面白かった‼️

最後の最後のオチ❓️も、なんだかなぁと思いつつもニヤリ😎だった。

あと、個人的には『パコと魔法の絵本』のアヤカ・ウィルソンちゃんが美しく成長してて眼福でした😁✨
ずみ

ずみの感想・評価

3.0
原作の漫画が好き。
実写にすると一気に現実味なくなってところどころ笑ってしまう(笑)
柳楽と小栗旬の贅沢使い。
先週偶然ネットで欅坂のライブを見て、平手さんを知った。そしてこの映画にたどり着いた。
存在感ありますね!もう欅坂は卒業されてるのは残念です。
今後を期待せずにいられない。
JTC

JTCの感想・評価

3.0
記録用
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