未来のミライの作品情報・感想・評価

未来のミライ2018年製作の映画)

上映日:2018年07月20日

製作国:

上映時間:98分

3.1

あらすじ

「未来のミライ」に投稿された感想・評価

stne

stneの感想・評価

2.0

ここ最近、(当然私の鑑賞偏重があることは前提として)“家族”を主題とした映画が多いと感じていた中で、今作ではどのような姿が描かれていくのかを期待して観た。

なぜ昨今集中的に家族の映画が多いのかということはコントラバーシャルではあるが、どうしても素晴らしい作品であった「万引き家族」や「Wonder」といった作品と比較することになった。

んー。

結論から言うと、現代における家族像を描く上での新しい観点を提供できているものとは言えない作品だった。

家族が増えることで、自分への愛情が低下したことに駄々をこねる主人公。新生児に悪戦苦闘する両親、育児がうまくいかない父親とそこから起こり来る夫婦間の喧嘩。子供の成長に見せる感動。
当然それを描くとは素晴らしく、子供から大人までが見る映画として、また見る世代、子供の有無によって見方が変わる多層的な映画にはなっていただろう。しかし、家族像は刻々と変化していくものであり、映画とは世間の潮流に関わりを持つものである以上、描き方に工夫が必要だったと思うし、この映画が面白くない一つの理由であった。

映画とは一つの観点を提示し、そこから日々の生活に何かしらの影響をもたらしてくれるものであるから、私も何かしらの考察をもたらしたいとは思うのだが、その“観点”がこの作品には全くなかった。

両親、祖父母さらにその先の先祖の偶然によって今の私がいるのだ、というのが今作のキモだったのだろうが、そんなことは今更言われるまでもなく意識してる部分である。工夫がない。

私は基本的に他人の評価を気にせず映画を観に行くが、今回各所の映画レビューサイトで酷評が目立ったのは致し方ない出来栄えだった。

宮崎駿が次回作で最後になるのはほぼ確実で次世代のアニメーション監督の巨人を必要とする日本において、彼の存在は重要なことに変わりはない。次回作に期待したい。
もえか

もえかの感想・評価

3.3
ほほう、これが海外で評価される映画なのね🤔🤔


んー小さい子が見るには少し怖いかなって気もするし、大人が見るにしてはテーマが子供向けすぎるしちょっと難しいところですよね

細田守さんの期待値が上がりすぎてた感は否めないけど、人間性?日常性?はすごく出てたからこそキャラクターにイライラしながら見ることができるんだろうなーって思う☺️ただ、楽しい気分になりたくて見てフラストレーションが溜まるのは嫌だな笑
ひかる

ひかるの感想・評価

2.0
ひいじいちゃんが男らしい。
あとはストーリー含めきっと記憶に残らない。
aopon

aoponの感想・評価

3.0
家族愛を上手く描いてるけど斬新さはないかな。
タイムスリップは今更感がありますね。
hideaking

hideakingの感想・評価

3.2
細田作品は劇場では見てことはないものの、「サマーウォーズ」の圧倒的な世界観が好みで遡ってみると全作観てた。今作の前半はファンタジーすぎて感情移入できなかったが、後半のひいじじあたりの展開からは良かったと思う。
LDL165

LDL165の感想・評価

4.0
ちょっと低評価すぎるんじゃないかと思った
子育て描写はとても丁寧
6歳の息子は夢中で観てました
個人的にはそんなに好きではなかった。
リア

リアの感想・評価

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些細なことが積み重なって今がある
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