未来のミライの作品情報・感想・評価

「未来のミライ」に投稿された感想・評価

主人公のキャスティングが…。主人公の声が、男の子の声色ではないよー。
始まってしばらくは、女の子が主人公の物語なんだと思って観てました。
なので男の子と分かった時、脳がすごく混乱した。男の子であると脳が受け入れるまで50分www。

ストーリーは、そこそこ良かったです。観客の子どもの笑い声も聞こえてきました。

大人の事情が透けて見えるキャスティングだったので、敢えて厳しめで。
ayu

ayuの感想・評価

1.0
くんちゃんが尻に尻尾刺してオォンってしてるとこが一番面白かった、他のシーンは特に記憶ない
ふく

ふくの感想・評価

3.5
アニメーションの「絵が動くことの面白さ」が詰まった映画だった。あの頃の気持ちを大人になっても忘れずにいたい。
ぷっ

ぷっの感想・評価

1.6
うーん

私の精神年齢5歳かなと思った
くんちゃんの気持ち分かる〜〜てなった
a2c

a2cの感想・評価

3.0
記録

このレビューはネタバレを含みます

コマーシャリズムに毒され尽くした映画と言える。
また、この映画は細田監督の脚本家としての力の無さを露呈してしまった。
不要な説明、簡単すぎる伏線。5本のオムニバスを無理やり繋げたシナリオ。舞台設定の魅力のなさ。住宅会社や鉄道会社に押されて無理やり入れざるを得なかったシーンがいくつもあり、興ざめだった。
5歳の子供に「インデックス」って言葉を投げかけるミライ。
しかしながら、この後ペンギンハイウエイのヒットもあり、ポスト宮崎駿のプレッシャーからは解放されたであろう細田監督の今後に期待したい
HirokiSo

HirokiSoの感想・評価

3.0
Japanese Film Festival@カンボジア

日本とカンボジアの交流を深めることを目的に、大使館や国際交流基金が実施してる無料の映画祭にて。

初日第1弾はMIRAI(未来のミライ)
スタジオ地図の最新作。クンちゃんの家に、新しい家族のミライがやってくる。クンちゃんはお兄さんになるが、お父さんお母さんはミライに付きっきり。駄々を捏ねるクンちゃんに、未来のミライが現れるーー。

不思議な体験を通して、ミライを、お父さんを、お母さんを、ひいおじいさんを、家族の歴史を知っていくクンちゃん。それを通して、理解しようとしたり、自分で挑戦しようとしたり、クンちゃんも変わっていく。

特に好きやったのが、ひいおじいさんのエピソード。カッコいいなと思った。そんな大人になりたいと。
絶望の縁で諦めず乗り越え、大切な人に支えられ、見知らぬクンちゃんに勇気を与える。

いろんな人のいろんな思いのエピソードが織り込まれや歴史のうえに、今がある。
細田守がそういうの好きなのはわかったけど2018年にそれはちょっと厳しいなというメッセージがテーマだった
おひげ

おひげの感想・評価

3.8
映画「未来のミライ」を観た。
いい映画!
家族はこうだろっていう強いメッセージじゃなくて、ホームビデオみたいに、アルバムをめくるみたいに「なんか、いいなぁ」って、自分の子供の頃を思い出したりもして。
なんだか懐かしくなって、楽しめた🚃☁︎
誰と観たのかずっと思い出せなかったんだけど今やっと思い出せた!!!!(LINE見返した)

イケメン男子高校生に告白されて一緒に見に行ったやつだ確か!!!!
デートも映画もつまらなかったんだよなぁ

色んな人が言ってたけど、君の名を意識し過ぎてた気がするなぁ。別に時空飛び越えなくても細田監督なら素敵な作品生み出せると思うし、新海さんよりも私は細田守さんの方が好きなので頑張って持ち味のある映画作って欲しい。
新海さんは映像美
細田さんはストーリー美って感じしてる。安定して良作ばっかで、何度も見返したくなるのは圧倒的に細田さん!!
君の名も、バケモノの子も、サマウォも素敵な作品ばっかなので次回作に期待したい所!
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