未来のミライの作品情報・感想・評価

「未来のミライ」に投稿された感想・評価

エヴァの特報がみられるということでみた。
全く期待していなかった。

夫婦の会話の生活感が良い。
監督の実体験から作られているのだろうということが伝わってくる。

監督が自分の子供に見せたい映画を作ったように見えた。

実体験に基づく子育てや子供の成長の要素1つひとつは面白いけど、
脚本の幹が細く物足りない。

鳥瞰視点のカットが印象的。
ツバメが空から見下ろすような視点で人間の生が描かれている。
登場人物との距離が遠く感じた。
子供と親の距離もこれくらい離れているということかもしれない。
miya

miyaの感想・評価

3.0
未来から来た妹が過去のお兄ちゃんに未来の兄弟を助けるようにお願いして、戦いが始まる!!
そんな作品かと思っていたら全然違って、とてもメッセージ性がある作品だった。
正直、一瞬寝てしまったけど、全て見終わったあとにじわじわくる感じ。
最初の先入観が強かったので、先入観が無くなって、物語の記憶が断片的になった頃また観たいと思う。
前作「バケモノの子」が傑作だった分、今回の出来は率直に残念…。まずテンポが悪い。子育て世代にはあるあるネタなんだろうが、映画館でホームビデオを見ているようなバツの悪さを感じてしまう。

ミライちゃんがくんちゃんを助ける動機もなんだかよくわからず、おいてかれたままストーリーは進む。

ただ、普段は憎まれ口も多い父や母にももちろん若かりし日はあって、それぞれ子どもから大人になったんだなぁという当たり前の愛おしい事実を再認識できる点は、いい映画だと思う。
ayu

ayuの感想・評価

1.0
くんちゃんが尻に尻尾刺してオォンってしてるとこが一番面白かった、他のシーンは特に記憶ない
ふく

ふくの感想・評価

3.5
アニメーションの「絵が動くことの面白さ」が詰まった映画だった。あの頃の気持ちを大人になっても忘れずにいたい。
ぷっ

ぷっの感想・評価

1.6
うーん

私の精神年齢5歳かなと思った
くんちゃんの気持ち分かる〜〜てなった
a2c

a2cの感想・評価

3.0
記録

このレビューはネタバレを含みます

コマーシャリズムに毒され尽くした映画と言える。
また、この映画は細田監督の脚本家としての力の無さを露呈してしまった。
不要な説明、簡単すぎる伏線。5本のオムニバスを無理やり繋げたシナリオ。舞台設定の魅力のなさ。住宅会社や鉄道会社に押されて無理やり入れざるを得なかったシーンがいくつもあり、興ざめだった。
5歳の子供に「インデックス」って言葉を投げかけるミライ。
しかしながら、この後ペンギンハイウエイのヒットもあり、ポスト宮崎駿のプレッシャーからは解放されたであろう細田監督の今後に期待したい
HirokiSo

HirokiSoの感想・評価

3.0
Japanese Film Festival@カンボジア

日本とカンボジアの交流を深めることを目的に、大使館や国際交流基金が実施してる無料の映画祭にて。

初日第1弾はMIRAI(未来のミライ)
スタジオ地図の最新作。クンちゃんの家に、新しい家族のミライがやってくる。クンちゃんはお兄さんになるが、お父さんお母さんはミライに付きっきり。駄々を捏ねるクンちゃんに、未来のミライが現れるーー。

不思議な体験を通して、ミライを、お父さんを、お母さんを、ひいおじいさんを、家族の歴史を知っていくクンちゃん。それを通して、理解しようとしたり、自分で挑戦しようとしたり、クンちゃんも変わっていく。

特に好きやったのが、ひいおじいさんのエピソード。カッコいいなと思った。そんな大人になりたいと。
絶望の縁で諦めず乗り越え、大切な人に支えられ、見知らぬクンちゃんに勇気を与える。

いろんな人のいろんな思いのエピソードが織り込まれや歴史のうえに、今がある。
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