未来のミライの作品情報・感想・評価 - 2ページ目

未来のミライ2018年製作の映画)

上映日:2018年07月20日

製作国:

上映時間:98分

3.0

あらすじ

「未来のミライ」に投稿された感想・評価

2019·11·19鑑賞
2019年67作品目
お兄ちゃんの気持ちが分かる。
ママに甘えたいよね。
k

kの感想・評価

3.1
そう言えばこの前観てたや。

テーマが分かりづらい。
何を目的にしているのか、何故未来からミライちゃんが来たのか。
冒険を通して確かに主人公は成長していくんだけど、
突然始まって突然終わっての繰り返し。

作画は本当に綺麗なんだけどねぇ。
今までの作品の要素なんかも感じるし、良いとこも沢山あったと思うんだけどあまり印象に残ってないや。


そもそも主人公の家庭の設定が恵まれ過ぎてて感情移入し辛いよね。

自分も子供できるとまた感想も変わってくるんだろうか。
Alie

Alieの感想・評価

2.5
あ、これでおわり?っていう
細田守さんの作品にしては
アップダウンないかな、、、?
私がまだお母さんじゃないからなのか、
加えて子供が苦手なせいなのか、
無理でした…

子供ってあんなに我儘なんだ…っていう気持ちで見てました
ごめんなさい。
あまり好きではありませんでした。

夏休みに上映されたというだけあって、ファミリー向けだと思いました。
特に子ども向けかと。。
これはないわ

物語としても
さまざまな時間軸を取り上げたり
擬人化があったりと
例えば幼年期の子どもの不思議体験として描く目的と推察して支離滅裂ということに目を瞑るにしても、演出が白々しいし

不思議現象を幻想的に描きたい
という目的に対して現実の日常として家族を描こうとしているのか父、母それぞれのセリフや反応が育児の場面にありがちな言動ではあるんだろうけど
切り取ってみせる場面が
第三者として鑑賞する人間が不快になるような場面が多くて
百歩譲って同じ経験をしたお母様方がわかるわーってなるとしても
この作品を観に来る層や観にきた時にそれを観たいって思うか?って話だし

1番きついのは主人公としてのくんちゃんの年齢設定が与えられた役割に対して実年齢も精神も幼すぎる
リアルに描きたいならこの年齢の子どもが駄々をこねたり無秩序だったり、それでいいだろう

ただ物語の展開による成長や発達を描こうとするならギャップが不自然だし
たしかにこの歳の子どもはあなどれない思考をしていることはあるけど
この作品に関しては違和感しかない
その違和感に、下手とは言わない下手とは言わないけどある意味難しい役どころのこの役を
声優経験の浅い上白石さんに任せていることで駄々こねるシーンの表現がワンパターンすぎて

ついでに予告やタイトルがこの映画の本筋を隠すつもりなのかなんなのか知らないけど
隠し、外しすぎて乖離がすごくて

もうなんか地獄


映像は力入ってる部分、特に、背景はきれいだったかな。
ほかにいいところなんてない