未来のミライの作品情報・感想・評価

未来のミライ2018年製作の映画)

上映日:2018年07月20日

製作国:

上映時間:98分

3.0

あらすじ

「未来のミライ」に投稿された感想・評価

細田守で期待していたが、私にはあまり面白く感じれなかった。
最後の迷子になるシーンも抽象的であんますきちゃう
尚秀

尚秀の感想・評価

5.0
ヤキモチって大変だよね。
わからんけど
syuhei

syuheiの感想・評価

1.5
まともなストーリーとプロット作ってから映画にしてほしい。絵がきれいなだけのアニメ映画、もう飽きた。あと、肝心のくんちゃんの声が全くキャラクターに合っていない。
期待しすぎた。
さみ

さみの感想・評価

4.0
くんちゃんの描写、子持ちにとってはあるあるすぎて、すごく笑ってしまった。
めちゃくちゃリアル!
もうすぐ3歳の娘もくんちゃんに感情移入したようで笑ったり泣いたりしてました。
お兄ちゃんになることってとても難しい。まだ自分もかまって欲しいよね。うんうんと思いながら、不思議な体験を通して少しずつお兄ちゃんになってゆくくんちゃん頼もしかったなぁ。
ゆり

ゆりの感想・評価

3.1
くんちゃんがただひたすらに可愛かった
sa

saの感想・評価

-
声とキャラの合ってなさ異常で笑ってしまった

このレビューはネタバレを含みます

昔、何で読んだか(あるいは見たのか)覚えてないんだけど(確か、ヒッチコックの映画絡みだったような気がするんだけど)、「物語」というもの全般に対して、こういう考え方に触れた機会がある。

【物語というのは、読んでいる人(あるいは見ている人)がある程度先を予測出来なければならない。「きっとこうなるんだろう」という想像が生まれれば、その通り進めば安堵をもたらすし、裏切れば驚きを与えられる】

なるほど、という感じがしました。確かにその通りかもしれません。

で、この「未来のミライ」の最大の欠点は、「先を予測出来ない」という点だと思う。

僕らは何か「物語」に触れる際、「先が全然想像できない」という言い方をすることがある。この表現は、伝えようとしている中身を正確に捉えると、本当は、「普通に考えると先の展開はこうなるんだろうけど、きっとそうじゃないし、だとしたらどうなるか想像できない」という意味だろうと思う。ここで大事なのが、「普通に考えるとこうなるだろう」と想像している点だ。しかし、様々な理由から、そうなるわけがない、と考えている。だからこそ「想像できない」という感覚になるのだ。

しかし、「未来のミライ」の場合は、「そもそも普通に考えても先の展開がどうなるのかまったく分からない」のだ。これは結構辛かった。正直、ストーリーラインというのか、物語を展開していくための基本の論理というのか、そういうのがまったく掴めないまま最後まで行ってしまった。どの場面を見ても、次にどうなるのかイマイチ分からず、だから安堵も驚きも得られない。この映画を見て、「物語は先をある程度予測させなければならない」という言葉の意味が、すごく良く理解できた、と感じました。

内容に入ろうと思います。
くんちゃんは、まだ親に甘えたい盛り。でもそんなくんちゃんに妹が出来た。名前は「未来」。くんちゃんは、未来に両親の愛情を奪われたと思い、あれこれと親を困らせるような行動を取ってしまう。
そういう時、くんちゃんは、幻想的な世界に取り込まれる。そしてそこには、「未来の未来」や「過去の曽祖父」などがいて、くんちゃんはそこでの経験から様々なことを学ぶ。
というような感じです。

1時間半ぐらいの映画だったんだけど、メチャクチャ長く感じました。とにかく、全然面白くなかった。印象的だったのは、映画が終わって帰る時、僕の前を通った小学生ぐらいの男の子が、「全然意味が分からなかった」とぼそっと言ってたことだ。まあそうだろう。特に、子どもが見て面白い映画じゃ、全然ない。
しるば

しるばの感想・評価

3.4
くんちゃんミライちゃんのお兄ちゃんになる。最後の駅のとこすき。
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