15時17分、パリ行きの作品情報・感想・評価

15時17分、パリ行き2018年製作の映画)

THE 15:17 TO PARIS

上映日:2018年03月01日

製作国:

上映時間:94分

ジャンル:

3.6

あらすじ

「15時17分、パリ行き」に投稿された感想・評価

少し物足りない。悪が単純な悪として描かれていたのが気になってしまった。
見終わったあとは想像してたのと全然違うかったから、「は?」ってなったけど、

後から、
⑴イースドウッド監督の作品
⑵実際に起きた2015年タリス銃乱射事件
⑶主演3人は本人役として登場してた

ってことを知ってナルホド...ってなった。
この人達がした事は本当に素晴らしい事やけど、何となく映画としてはイマイチって思ってしまった。ちょっとワイにはこの映画の構成が難解であった。
kanami

kanamiの感想・評価

4.0
良い。
かっこよかったし、最高
主人公の3人を、本当の人たちが演じてるらしくてそれもいい。
1347

1347の感想・評価

2.5
パリ行きの電車内で銃を乱射しようとした犯人を制圧した勇敢なアメリカ人3人のドキュメンタリー。

何が凄いって、実際のその3人を出演させるという大胆なキャスティングをしているのに陳腐感が全くなかったところ。
さすがはイーストウッド監督作品ということなのでしょうか。

事件のシーンは後半のわずかな尺だけであり、3人の生い立ちや事件遭遇までの経緯の描写が作品の大半を占めているので、
密室スリルアクション!のような映画的エンタメ要素を期待して観てしまうと、肩透かしかもしれない。
でもこの構成こそが、テロの脅威がいかに身近に潜んでいるか、そして3人の咄嗟の勇気がいかに素晴らしかったか、ということを際立たせているとも感じた。
miiina

miiinaの感想・評価

5.0

このレビューはネタバレを含みます


死者は出ず、大事にならずに済んだ話でも
結構グロくておもしろかった!

正しいことをするってこうゆう貫いて努力してきた人だからこそできることなんだな。
自衛隊でもこんな人あまりいないのかな?
banchou

banchouの感想・評価

3.3
何気ない日常に潜むテロ。一寸先は闇を体現した映画。にしても、テロリストと対峙するまでは、本当に普通の人々の普通の日々。ど素人の力を引き出すイーストウッドに拍手。
ke

keの感想・評価

3.6
クリント・イーストウッド監督の映画たいてい苦手なんだけど、結構よかった
temo

temoの感想・評価

3.4
3人の子供の頃のエピソードと事件までの流れの織り交ぜ方がとても絶妙で、最後まで退屈せずに見られた。

主人公1人の、人を救いたい=軍人を目指す。という図式に私は何となくしっくり来なかったのだがそれは育ってきた環境の違いか…。
でも最終的には立派に人を救ったので天晴れです。

それにしても、海外の方は素人なのに当たり前にお芝居できる素質を持ってるのか??
と思うほど、皆役者然としている。

フランス大統領の吹き替え役だけなんか雑だった、
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