15時17分、パリ行きの作品情報・感想・評価

15時17分、パリ行き2018年製作の映画)

THE 15:17 TO PARIS

上映日:2018年03月01日

製作国:

上映時間:94分

ジャンル:

3.6

あらすじ

「15時17分、パリ行き」に投稿された感想・評価

yap

yapの感想・評価

3.0
2018.04.06鑑賞。事件に遭遇した方々が実際に演じるという実験的な作り方をしているが、言われなければノースター映画だと思うほど演技は自然だ。上手いなと思ったのは、冒頭に3人を登場させはするのだが、すぐに幼少期の回想に入ったところ。彼らの演技は大丈夫だろうか?という思考を遮断するとともに、彼らのバックボーンを描いて、見事に現代への橋渡しをがっちりと決める。ラストの実際のニュース映像と今回撮影した(?)映像との見事な編集を見て、これがやりたかったんだと納得。実験は大成功だったと思われる。スペンサーの丸腰で敵と対決する向う見ずな性格は軍隊時代にも描かれていたが、それより驚いたのが親友の行動だ。あの状況で、「スペンサー行け!」とは日本人には絶対に言えない・・・。
前フリ長すぎー!なんだこの感じ、、という違和感を抱えつつ鑑賞。なんだこの3人、本人が本人役で出演してるのか。。ん!って、まじか!!という映画でした。
これは本当に起きた事件で、主人公の3人や撃たれた人物が、本人が演じてるって前提知識の元観ると、臨場感凄いし、エンターテイメントのような盛り上がりがないのがまた良い。リアル!
何も知らずに観ると、あっさり終わったなって感じかも。
DVDならオマケのインタビューまで観るべし!
ひら

ひらの感想・評価

3.6
観光シーン長すぎるかな…
クリント・イーストウッド、改めて最大限に尊敬します、、、、。

日頃、ニュースで見る事件の現場での詳細を、ここまで視覚的に詳しく知ることはほぼ無いので、実際に1つの事件をリアルに体験したかのような恐怖が、一件落着した安堵とともに、実際の報道映像でもって再度引き起こされます。
その安堵と恐怖の入り混じった不思議な感覚こそが、究極のリアリティ。貴重な恐怖体験。素晴らしい映画です。
YRST

YRSTの感想・評価

3.5
実際に立ち向かった主役3人の演技が素人とは思えないほどの演技だった。
Yui

Yuiの感想・評価

3.9
いざという時に行動できる人は本当にすごいと思う。
あと、主人公3人を役者ではなく素人の本人が演じていたのに、全く違和感がないのがすごいと思った。
tama

tamaの感想・評価

4.6
実際にあの出来事のなかにいた本人が出ているのだから、臨場感がすごかった。
えっ?これ本人やったの笑笑
いまキャスト見てびっくりした笑
ああゆう場面で自分が信じてきた信念を貫いて行動できるっていうのがやっぱり讃えられるべき人間なんやね。
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