15時17分、パリ行きの作品情報・感想・評価

15時17分、パリ行き2018年製作の映画)

THE 15:17 TO PARIS

上映日:2018年03月01日

製作国:

上映時間:94分

ジャンル:

3.6

あらすじ

「15時17分、パリ行き」に投稿された感想・評価

マイク

マイクの感想・評価

4.7
こういう映画は話題にならないのに
他の映画は話題になるんですね。。


まぁ確かに、海外の事件ですが
ものすごい挑戦的な事していますよ。

映画の可能性を広げてます
つー

つーの感想・評価

3.6
うんうん
Nia

Niaの感想・評価

-
主演3人が本人だったのは驚いた、
実話だと思うと本当にすごい
hemon

hemonの感想・評価

3.2
もっとスリラーなの期待した。。
結構ハイジャックシーン多め想定で観てたら後半20分くらいだったことにまず驚き。笑
当事者本人たちが本人役をしてるってすごくないですか?
私自身もハイジャックとかされてもおかしくない空間(機内)で観られたことが、このポスターのコピーをよりじわっとさせる…!
sugar708

sugar708の感想・評価

4.1
実際に起こった事件を当事者たちが演じていて、それをクリント・イーストウッドが監督しているということで世界一豪華な再現VTRのような仕上がりの作品でした。

映像の割合や最後の言葉からもテロに対するというだけでなく、3人の若者が危機に直面したときに勇気ある「行動を起こす」という部分を丁寧に描いているなと感じました。

これは我々にも他人事ではなく、2020東京オリンピックをはじめ日本にもテロや凶悪事件の危険性があり、明日似たようなことが我々の身にも起こってもおかしくない。

その時、只でさえ危機管理能力が低い我々は行動することができるのかを問われているような気がしました。

しかし、この映画は何も考えずに行動しろと言っているわけでないと思います。
スペンサーの授業中に銃を持った人物が乗り込んできたと放送されたときに、ボールペンで対抗しようとすると、教官は彼をたしなめます。

そういった、勇気と無謀さとの違いをしっかり描いている部分も素晴らしかったです。

我々も様々な状況に直面したとき、過小も過大な自己評価をせずに冷静に自分には何が出来るかを考えて行動しなければいけないのだと思います。
電車テロやっつけ3人組
MAPPY

MAPPYの感想・評価

3.7
事件の当事者が演じているということで、ずっと気になっていた作品をようやく鑑賞できました。

幼少期から描かれてるのがすごくよかった!

小さい頃ははみ出し者というか、問題児扱いでバスケのシーンなんて本当に理不尽だったけど、将来はサクラメントのヒーローですもんね🌸
かっこいい!!
haruharu

haruharuの感想・評価

3.5
総大将イーストウッドのチャレンジ精神はどこまでも果てしなく...!!
これぞ本当の勇気。自分だったら腰抜かすだろうなぁ。笑
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