15時17分、パリ行きの作品情報・感想・評価 - 2ページ目

15時17分、パリ行き2018年製作の映画)

THE 15:17 TO PARIS

上映日:2018年03月01日

製作国:

上映時間:94分

ジャンル:

3.6

あらすじ

「15時17分、パリ行き」に投稿された感想・評価

maipop

maipopの感想・評価

3.7
クリントイーストウッドって本当にすごくない?!すごいよね!本人たちを起用するなんて誰が思いつくの!素晴らしいね。
前半はとても見やすいし、おすすめ。
じーじ

じーじの感想・評価

1.5
冒頭で映される、社内テロのシーンまでただひたすらに抑揚のない青年の人生を見せられ
ようやく話の肝と思われるテロのシーンまで来たと思えばものの数分で終わってしまう。

見方が悪かったかも知れない。
物語やアクションを期待して見るべき映画ではなかった。
nobu0326

nobu0326の感想・評価

3.9
悪ガキトリオが15時17分発の運命に導かれし場所に集い善行の結果サクラメントのヒーローになったお話。この事件は残念ながら知りませんでしたがさぞや3人の母親たちは鼻高々だったでしょう。さらに最後の小山薫堂のwowowの解説で分かりましたが、映画に出演していた3人は本物の3人だったということにびっくりさせられました。やるなクリント・イーストウッド監督。
事件に至るまでを、当事者たちが淡々と再現する(?)新しいタイプの作品。
ドキュメンタリー性が強いので、映画として観ると、やや拍子抜けしてしまいました。
ネトフリのマッチ度99%
納得の良作だった
実話なのと 本人が本人役してると後から知ってぶったまげた

人生の全てのことが繋がって導かれる方へ導かれていくのが丁寧に描かれているなあという印象
シンプルで分かりやすくてよい。フィクションとノンフィクションの境はどこにあるんだ。
事件の起きた列車の中のシーン
にたどり着くまでが、長過ぎて
映画としてはちょっと退屈…。

テロに対して立ち向かっていった
ことは本当に勇気ある行動で称賛
に値するのだが、もし、あの時、
実弾が入っていたら…と、思うと。

新幹線や列車も持ち物検査まで
行かなくてもいいが、何か規制
をしないと、テロは起こりかね
ない。密室で次の駅まで止まれ
ないとなると考えるべきですね。

実話で本人たちが出演している
ので、ドキュメンタリー的な作品
にした方が良かったのでは?
と思った。なんてことない旅の
シーンを見せられてもね…
ぎるて

ぎるての感想・評価

3.5

実話ベースの映画化だと、従来題材になった事件そのものの描写が本編の尺を占めるが、本作品は大事に至る前に犯行を防いだ人々のお話、ということなので事件そのものの尺が短い。
そういう意味では少し斬新な印象でした。

彼らのバックボーンを丁寧に描写することで、クライマックスに描かれる事件での彼ら行動の所以や想いというものが、こちらに伝わってきます。
描こうとしているものがしっかりと描けていて、映画化にあたっての「見る側に伝えること」、そういう作品としての「役目」を果たせている良作と思いました。
おか

おかの感想・評価

2.6
最後の最後、感動はしました。が、映画作品として面白かったかというと、全くそうは思わない。
みずき

みずきの感想・評価

2.9
人を救いたいという気持ちと叶わなかった夢。
どこかで人を救えることはある。
勇気を持って戦えたのは本来の心のどこかに強い気持ちがあってのこと。