CINEMA FIGHTERSの作品情報・感想・評価 - 3ページ目

「CINEMA FIGHTERS」に投稿された感想・評価

TORi

TORiの感想・評価

2.5
ただただ岩ちゃん見たさで公開初日に観に行きました!
岩ちゃんのストーリーは1番最後で待つの疲れたけど、
岩ちゃんの弾き語り見れただけで満足。
日本ではまだショートフィルムは受け入れられてないのかもしれませんね。
烏合

烏合の感想・評価

2.9
内容として個人的に好きだったのはパラレルワールドとsnowman。残り4作は同率で微妙。
パラレルワールドは解釈が分かれる系で結構好きな部類だったけど山田孝之が高校生なのは流石に厳しい。山田孝之の演技力で何とか乗り切った感。
snowmanに至ってはもうあの曲からあのストーリーが連想される部分がホラーでしかない。

映画としては置いておいても、サクッと見れる短編に代わる代わるLDHメンを出すっていう試みには賛同したいし、内容はどうであれ決まった時間内で推しのメイン出演が確約されるなら見に行こうかという気分にもなる人も一定層いるだろうし(箱推しなら尚更)、とにかく内容は置いておいて、とりあえず次回に期待。
はい、辛口評価いきまーす🙋‍♀️🙋‍♀️🙋‍♀️

「パラレルワールド」
山田孝之に高校生役って。笑
でもなんかセカチューの時のような
初々しい感じを出している山田孝之には圧倒された。でも、話が非常にわかりにくい。タイトルがあるからわかるだけで話だけで解釈はムズい。曲との関係性がわからん。

「キモチラボの解法」
話はわかったけど、いきなり
話終わらし始めたから謎。
展開すっ飛ばした感。

「snow man」
これが1番わからん。
男あほなん???
自分で言ったことに責任持てよ。
ハッピーエンドなんやろうけど、
なんか許されへんわ。
そして、結構深刻な話やのに
エンディングにsnowmanって。
インスパイア絶対されてないやん。
理解に苦しむ。

「色のない洋服店」
これが1番好きかな。
人と違うことをするって
勇気がいるし、1人って怖いし。
でも好きな気持ちを隠すことって
よくない。服は自分を表現する上で
大事なツールだと思う。
おじいちゃんは最初から最後まで
彼女の味方。

「終着の場所」
ちゃんと本人の口から聞いて、
それから判断しなさいよ。
全然好きちゃうやん、そんなの。
結婚したいと思った相手に
それは酷すぎる。
最後のエンドはご想像におまかせします。でいいんかな。だとしたら、私は「信じる。」やと思いたい。

「SWAN SONG」
これが未だに頭を悩ます、、、
探してた女は???
結局何がしたかってんな。。。
え、ちょっと待って。もしかして、、、
これもタイトル通りか。え、まじ?笑

とりあえず総評価としては
毎回終わる度に首をかしげる作品が
多すぎた。町田啓太がイケメン。
目の保養になった。
Heavenly white好きなんやけど
映像に合ってたか疑問、、、

長くなりました。。。
愛に対する覚悟がたらん。

ギター弾く岩ちゃんええ。
Amiちゃんのマツエクかわいい。
鈴木伸之の顔は素晴らしい。
GaPTooth

GaPToothの感想・評価

3.0

このレビューはネタバレを含みます

魅力的な楽曲に寄り添う6つのストーリーが紡ぎ出す夢のような世界感に酔わされました。

静かで柔らかな雰囲気の「Snowman」の粋な展開に感動しました。たった16分で、これほど心が揺さぶられるとは!
Amih

Amihの感想・評価

3.3
理解が難しいストーリーもあったのが正直。
でもリリック映画は初めてだったから新鮮味もあった!
LDHファンとしては劇中歌が全てLDHっていうのがもう最高😊💮
Maiko

Maikoの感想・評価

3.1
LDHだったから見たけど、
なかなか見ないショートフィルムだったり、
気になってた女優さんも出てたから割と満足。
S

Sの感想・評価

1.4
本当くだらないっ!

もうお金のなさが全ての作品に滲みでている!

ただ、「終着駅〜」だけはまだみれた!
画がキレイっ!

河瀬直美監督、あれでいいのか?キャストはあれでいいのか?山田孝之は無理があるのでは?
マ子

マ子の感想・評価

-
作詞家 小竹正人さんに全面降伏しているタイプのオタクなので観てきた。

LDHファンとしてはどれも最高!
映画ファンとしては、ちょっと悩む。

6本まとめて「シネマファイターズ」という作品として(おこがましいことですが)評価したら、微妙なんですけど、でも、2本とびぬけて最高&最高&最高な作品があって、その2作品を観れただけでチケ代の元が取れてるので…………引き分けかなぁ

◇◇◇
「パラレルワールド」
ヒカリの映し方がとても綺麗

「キモチラボの解法」
このままドラマにしても楽しそう!

「Snow man」
短編映画として傑作なのでは?
王道を丁寧に作るとこうなるみたいな

「色のない洋服店」
薔薇のない花屋的なタイトルだなって思いました

「終着の場所」
一貫して″邦画っぽい″を保った秀逸な作品。冒頭辺りのさり気ない台詞とラストシーンの繋がりが爆発的エモさを引き出してて良かった

「SWAN SONG」
雪景色がうつくしい。冒頭の雪に埋まった駅の入り口にシャベルで穴をあけるシーンが最高に良かった