みっしぇる

人魚の眠る家のみっしぇるのレビュー・感想・評価

人魚の眠る家(2018年製作の映画)
4.0
私なら、どうするだろう。篠原涼子と同じ事をするような気がする。体温があったら心音がしたら亡くなったとは認めたくない。
母の気持ちは、誰もがわかるから、間違ってるとは言えない。脳死って、残酷すぎる。
弟も、祖母も、従姉妹の女の子もみんな、罪悪感を持ちながら、できるだけ、生きていてほしいと願っている。
登場人物みんなの気持ちが手に取るようにわかる。臓器移植を待っている人が
すぐそばにいたら、なんとなく
申し訳なく思ってしまうのもわかる。

東野圭吾さん!すごい
一人一人の切なさや辛さが、わかって
泣けました。身近にはいないけど
あらためて、臓器移植や脳死について考えさせられました。




ひとつ、映画と関係ないけど言いたい

隣の20代も半ばくらいの女性がシーンとした重たい話の前半 ずーっと
あられ的なおせんべいの袋に手を伸ばしてボリボリ食べてるのが気になって、集中できず、カステラでも、食べとけ😡と思っていたら、途中 鼻水をズビズビ オイオイ泣きだし
さめたら、また おせんべいをボリボリ🍘
後半、大泣きしてたのに
終わったら両手をノビノビ
ちょっと、隣の彼氏!
泣いてる彼女は可愛いかい⁈💢と心の中で叫んだ。

うー、これだけが残念😓